2007年2月27日 (火)

やっぱ女同士だね、な夜。…恵比寿「マッシュルーム」

この日はかつての同僚でいまだになにかと集まってるT嬢、A嬢と恵比寿「マッシュルーム」へ。
気心知れた女子連で、美味しいものを食べにいくってほんと癒されます。純粋に食と会話を愉しむ、、、ヨコシマな期待(!)がいっさい介入しない素晴らしい時間。。

こちらのお店は恵比寿でもう随分長いことやっておられる茸料理が評判のフレンチ。新しくて勢いのある店もいいけど、ひとつの土地で長年愛されてる店もいいものです。
初めてなのに初めてでないような、というか。

夜の料理はアミューズ、前菜、メイン、デザート、プテイフール、お飲み物。別オーダーでキノコのソテー。このキノコのソテーは8種類のキノコをシンプルにソテーしてあるもの。
キノコのソテー以外は、海山の主役を引き立てたり寄り添ったりしながらキノコがそこかしこに登場します。
前菜「天然ひら茸と北寄貝のアーモンドバター焼き」は貝と茸の旨味が濃厚で、飲兵衛の友達と一緒だったらこれ一皿とバゲットでワイン2本コースな程のパンチでした。(この日はキレイな集まりなので、お酒は程ほど…)
メインの「松山直送金目鯛のエチュベ」はハナビラ茸がふんだんに散りばめられてる下に目にも鮮やかな金目鯛。茸、バター、ハーブで蒸し煮にされていて、金目独特のネットリ感が舌もお腹も大満足。

P1010947_3デザートは、いろいろと選べるんですが、ここまできたらコレしかないという感じで「セップ茸のアイスクリーム」。
最近はトリュフのショコラなんてのにも慣れてきている(…という程食べてないけど。。高いんだもん)せいか、このセップのアイスもすんなり美味しく頂けました。
カカオ豆のような、コーヒー豆のような、ほろ苦い味わいなので、甘いのが苦手な人もいいかもしれません。

プテイフールもキノコです♪
P1010952_2 メレンゲとショコラでキノコ風に。こういう可愛らしいプレゼンテーションって楽しいです。

こんなカワイイ演出かと思いきや、お料理はパンチが効いた骨太系。帰りに見送りに出てこられたシエフは、流行とかではなく、ご自身のスタイルで料理を作っておられる真っ直ぐな雰囲気がにじみ出ていて素敵でした!
作り手の人柄が伝わる料理は、心にグっときますね。

食後はハーブテイーを頂きながら、箸が転がっても笑っちゃう妙齢の女の子達は、ガールズトークに花を咲かせて随分長居をしたのでした。
(隣のおデート中の方、うるさかっただろうなあ~。へへへ。)

しっかし、こういう素敵なお店でも、居酒屋のカウンターでもどこでも、話して盛り上がるネタがいつも同じなのが可笑しいよね?友よ!(笑)

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2007年2月19日 (月)

桜の季節にもう一度…新宿「古月」

春の訪れを感じる休日は、散歩がてらが相応しい。。。

ということで、友達と伊勢丹で待ち合わせてから新宿御苑方面へ向かいます。

御苑横のこの道は、ポツポツとレストランやカフェがあったりしてちょっとホッとするゾーン。そして、「礼華」、「古月」となぜか中華の人気店が隣接しているから、食事に困りがちな新宿では非常に頼りになる一角。

P1010943礼華ランチも捨てがたいところだったけど、この日は「古月」でランチ。1,500円でメイン料理が2種選べるところが休日ノンビリランチにいいんじゃない?ということで。

前菜のサラダ。
体調回復に伴い、夜のお出かけ増加中の胃腸にはありがたい。

P1010946メイン料理は5種のなかから1人2種を選ぶ仕組。
だから、2人で訪れた我々は、2×2で4種の料理が食べられるというわけなんです。

P1010947こちらは熱々で供される麻婆豆腐。
山椒を挽くと、香り高さも際立ちます。

P1010952小道具がかっこいいと嬉しいものです。

この日は、2月とは思えないほど春めいていて、店内も光が差し込んでなかなか心地よい。

P1010950P1010949

八角がほどよく効いた角煮と海老と卵の炒めもの。

あと一品は、鰆の野菜あんかけ。
料理はどれも、洗練された味。

そして、さらに嬉しいのは

P1010951白いご飯か中華粥かが選べること。

胃腸を労わりたいから、やはりお粥でしょう!

というか、何を隠そう「白いご飯」いまいち苦手なんですよ。私。米どころの生まれなのに。。〆の塩むすびは大好きなんですけどね。おかずを受けとめるのは、固形ではなく液体物でありたいかナと。
P1010953

デザートの杏仁豆腐。
食後は、サービスの中国茶をいただきながら、ガールズトークに花が咲き、気が付いたら我々だけ。。。テーブル配置もゆとりがあるせいか、なんとも寛いでしまいました。

料理長の加藤氏に夜のメニューを見せていただくと丁寧に説明してくださいました。夜は中国各地の料理と素材を組み合わせたコース各種。
かなり個性的な素材も使ってるみたいで興味がそそられます。
近々、計画せねばなりますまい♪

ランチの後は、ツラツラ歩いて中心部に戻り、和菓子売場がリニューアルした伊勢丹の地下を隅々までチエック。
美味しいランチと友とのおしゃべり&百貨店巡り、、、こういうマッタリした休日って、いいもんです。はい。

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顔ぶれも変わりましたねえ

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2007年2月 5日 (月)

ヲトメな気持ち…伊勢丹マ・パテイスリー「デフェール」

休日は、ヲトメの聖地をちらっと偵察。
ヤマは次の連休ですな。
関係者の皆さま、ご健闘お祈りしてます。。。

P1010970聖地を横目に、マ・パテイスリーの「デフェール」へ。
こちらのケーキは素晴らしく美味しい。
食べるたびに、痺れるというか、うーん、、好きすぎてなんとも言葉にしづらいものが。

作り手の気合を食べてるなってかんじで、食べてるとこっちも気合が入ってくるというか。
なんとも、「熱い」ケーキなんです。

P1010962 痺れたい方、熱くなりたい方、お試しあれ。

さんざん迷って、やっぱり好きな種類をセレクト。

ショコラのデコールがかっこいい「ジバラ」。ミルクチョコレートとマロンの生地がねっとり絡まっちゃってます。

そしてはずせない「モンブラン」。
P1010967 これは、舌のうえでクリームが溶けていく儚さがたまらない。

P1010958そして、「リカール」。

これはお初。
なかはヴァニラのムースとアニス風味のショコラのムース。
かな~り好みのスパイス系。

「クセ」の一歩手前で抑えられてP1010965 るアニスの効き具合に痺れました。
味のキメ具合って造り手の個性ですけど、自分の好みとピタっとはまるものに出会えるとたまらなく嬉しいんですよね。

P1010963そして、デフェールに痺れる所以のもうひとつ。
この細かい仕事の仕上げっぷり。

もう、ウットリ(←死語か??)しちゃいますね。

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2007年1月23日 (火)

飛ぶ?…阿佐ヶ谷「Bar Alfonso」

070116_22080001_1秋に風邪をひいて以来、イマイチ胃腸(肝臓?)不調につき、なにげに控えていた夜の出歩き。

いつまでも、この調子ではあかんとソロソロと不義理をしていた処々に新年の挨拶まわりもしておかないと。

というわけで、阿佐ヶ谷「Bar Alfonso」。
いつものように静かで心地よい時間が流れてます。

たまにはカクテルでも、、ということで、この日の〆にはラムベースで「スカイダイビング」。吸い込まれるようなブルー、シャープでスっとした飲み口。

まさに、青い空を駆け抜けるような(…駆け抜けたこと無いけど…)、素敵なカクテルでした。さすが、マスター。

ずいぶんノンビリしてしまったところで、そろそろ本格的に飛ぶ頃合、いやいや、走る時間。
阿佐ヶ谷の終バスは早いのがナンなんです。
飛ぶのはまたの機会に、寝袋担いでといきましょうかねっと。

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Bar Alfonso
杉並区阿佐谷北2-2-1
℡03-3330-5602
水曜定休

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2007年1月21日 (日)

瞬きもせず…

P1010929

……

………

…………

P1010932

……………ドバッッ!!

ブラーボ♪

こりゃ、たまりませんゼ。。

@mandarin oriental SIGNATURE
Bon voyage、monsieur HIDA!

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2007年1月 4日 (木)

はじまりは、神前にて。

P1010914あけましておめでとうございます!

長らくご無沙汰してしまいました~。

年初は人並みに初詣。お納めした賽銭のわりにはアレヤコレヤとお願い事をした後は、屋台のお酒でカンパイ♪

本年も宜しくお願い申し上げます。

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2006年11月12日 (日)

伊勢丹フランス展…月曜日までですよ~

週末は伊勢丹へ。
といっても、いつものように服だの鞄だのコスメだのを見るわけではなく、この日はフランス展。会場内はフランス人率も高く、1月のサロンドショコラの様相でした。

会場内を物色していると、おっ、知ってる人発見♪

P1010835_1「ボンジュ~ル、サヴァ?」と寄ってきてくれたフレデリック=マドレーヌ氏。以前一緒の会社にいた仲ということで、たまにこういう場所で会うと嬉しかったりします。

現在はオーナーシエフとして東北沢で「ル ポミエ」というパテイスリーをやっておられます。
伊勢丹限定のクリスマスケーキもあと少しで予約完売だそうで、商売が軌道に乗ってきてよかったねえ。。

P1010838お店のスペシャリテ「ポミエ」。

P1010857フランボワーズ、ピスタチオ、ショコラ…フランス人ぽい組みあわせだ。

マドレーヌさんのケーキはやはりフランス人が作るフランス菓子。日本のシエフ達のケーキと比べると、クラシカルな感じがするかも P1010859 しれないけど、『これぞ、ケーキ!』というパンチがあっていいですよ。美味!

フランス人シエフのエクレールは食べておきたいアイテム。
マドレーヌさんのは子犬ヴァージョン。ついつい、可愛さにやられて、連れて帰ってきてしまった。



P1010871マカロンも一緒に帰宅。
私の好きな「チョコミント」ね。

忘年会シーズン突入直前のダイエット月間にもかかわらず、ケーキをパクついてしまった。
大丈夫だろうか?わたし。

伊勢丹ではマドレーヌさんの他にも、昔の友人S君とバッタリ。聞けば最近起業したらしく、営業活動中。すごいじゃん、ガンバレ~。
ついでに言うと、前日は同業種の方々多数と席を共にする場があり、良い刺激を受けてきたところ。

負けてられないなあ~、がんばらなあアカン…とけっこう前向きな気分。
さて、週明けも締まっていきましょう。

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2006年11月 5日 (日)

秋の物思い。

061027_22360002_1某月某日。
友人連と会食。
代々木上原のコム シエ ヴにて。

アミューズ さつまいものムース アンチョビ添え
前菜 手長海老のパートフィロ包み
メイン ホウボウのポワレ
柿のグラニテ
デザート 栗のムース

スプリッツアー
ワイン 少々


P1010797某月某日。
友人連と会食。
神楽坂ろばた肴町五合にて。

北海道産生ハム
たらこのスモーク
きゅうり
サッポロラガー
佐久の花の蕎麦焼酎(お湯割)

2次会→某所にてソース焼きそば。



某月某日。
腹筋、ランニング再開。

忘年会シーズン直前。
『戻す』なら今しかないですね~。トホホ。

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2006年11月 4日 (土)

夢か現か、桃源郷…熊澤酒造「天青」

秋を満喫しているうちにずいぶん時が経ってしまいましたが、しっかり行くべきところに行ってました。

P1010792 そのひとつが熊澤酒造さん見学。今年の夏、たぶん一番たくさん飲んだお酒「天青」の蔵元さん。「天青が好き!」と言ってたら、友人のPari-Tokyo 私の料理日記さんが熊澤酒造さんとご縁があるということで、連れていってくれたってわけです。
声に出して言ってみるもんですなあ♪

(Paris-Tokyo 私の料理日記さんのお菓子。都内のカフェでも食べられますよ~)

P1010762当日は、社長の熊澤氏、杜氏の五十嵐さんに蔵内をご案内いただきました。清潔で手入れの行き届いた蔵内に感心し、五十嵐さんのお肌の美しさにも感心…。杜氏さんは麹の効果で肌がツヤツヤな人が多いと聞きますが、本当にそうでした。日本酒パワー恐るべしっと妙なところに注目してしまいました。

ひとしきりご案内いただいた後はお楽しみの併設のレストランでのお食事タイム。こちらは、天青4タイプの試飲グラス。

P1010761_1最初の乾杯はこちら。
オクトーバーフェストの限定ビール。これが最後の樽だったそうです。
間に合ってよかった。




P1010764_1料理はコース仕立て。
前菜をちょこちょこつまみながら、天青を飲む。

…ああ、遠くても来てよかったと思うひと時。




P1010767
これも天青なら、







P1010770
これも天青。







P1010772_1これは天青になる前のプレ天青。

発酵途中だから、シュワシュワとシャンパンのよう。
天青になる前に飲んでしまってごめんなさい。




P1010773_1
これも。

この頃にはかな~り、いい感じになってます。
なので、詳しい説明は省略させていただいてます。

そして。


P1010775_1和のレストランの次はに場を移動してあらためて。

なかなか帰ろうとしない我々に、社長、五十嵐さんともに苦笑いしてらっしゃいましたが…。


P1010778 いやあー、楽しすぎる!この場所♪







P1010782 〆のどぶろくを飲み終わる頃には








P1010787夜になってしまいました。
お昼前に来たというのに…。

お酒が好きな方は、是非一度足を運ばれることをおすすめします。

蔵元さんが培ってきた要素を随所に散りばめた内外装のデザイン、ここに行かないと飲めない流通しないお酒、きちんと作られた料理等々、お酒を愉しむための舞台装置が整ってます。

そういうわけで、帰路、「あれっ?」というような知らない駅に流されていても、それはそれで愉快な記憶ということにしておきましょう。

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2006年10月15日 (日)

秋、満喫中。

P1010786_1週末は下井草「らせん屋」でランチ。麗しいマダム、Kさんと一緒。用事で下井草に来るときにはだいたいらせん屋ランチにお誘いいただいている。
Kさんは飲食店企業の管理部門でバリバリ働いておられるのだけど、プライベートはしっかり遊び、なおかつ大学生と社会人のお嬢さんの成長を見守り、という公私ともに充実のお方。

Kさん、私共々お気に入りのスズキのポワレ。この日はオリーP1010783_2 ブのソース。

シーズン到来の牡蛎グラタン(牡蛎、映ってないけど…)。大ぶりのがゴロゴロ入ってました。また食べよ♪

思えば、Kさんとのお付き合いは10年以上。私が大学生の頃に遡り、後にとある場所で再会してから、ずいぶんたくさんお酒を共にし、いろんな話も聞いP1010788てもらったりと、会うごとに思い出話も尽きず。「いつも応援してるよ」と言ってくれる人がいる心強さ。あの時の再会はこれまでの出会いのなかでも素晴らしい出来事のひとつだったりする。

デキャンタで頼んだワインも早々に無くなり、グラスワインに切替えて、いい気分になってきたあたりでデザートを。長野の安曇野からやってきた紅玉を使った焼きリンゴ。秋の幸せですなあ。
次回はKさん宅でのホームパーテイーでね、と別れてから所用を済ませて帰宅。

P1010793_1翌日はお裾分けしていただいた、らせん屋農場プラムと家にあった葡萄を一緒に煮てみました。
ジャムでも作ろうか?どうしようかと思いながら煮はじめましたが、料理に方向転換。ジャムじゃワインが飲めないじゃん♪(ジャムは好きですけど、売ってるジャムが美味しすぎるので作るのがしのびない。ジャムの妖精を知ってしまうとね…。)

というわけで、水を一滴も加えずに豚肉と山程の茸と煮てみP1010801たら、ワイン色というよりは「食べていいのか?」というくらい濃いピンクのモノが出来上がってしまった。

ビジュアル映えするような、しないような料理ですが、プラムと葡萄の凝縮感がワインとの相性も上々。

週末はこんな具合にのんびりしましたが、最近気になる食べすぎ問題を解決すべく、ストレッチをしとかないと。トホホ。

だって来週の週末は、ふっふっふ、日本酒のとある蔵に行くんですよね~、楽しみ楽しみ♪体調整えとかないと。

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最近、転がってます

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