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2006年9月30日 (土)

中井「T寿司」…伏字が続いて申し訳ございません!

P1010750 噂に聞くばかりで、「行ってみたいなあ~」と常々思っていたあの店についに行きました。なんでも、つまみとお酒がおいしすぎて寿司までたどり着けないとか。

とある日本酒イベントの後、ご一緒した方がT寿司はよく知ってると言うではないですか。
「行く、行きたい!」とかなり飲んでいるにもかかわらず、押しかけてしまいました。

P1010759 こんなに美しいマグロも








P1010752_2 大好きな長珍も








P1010764揺れてます。








P1010751_1

揺れてますが、つまみと日本酒の素晴らしさはわかります!
こんなお店が自宅沿線にあるとは、嬉しいかぎり。

今度は素面でお邪魔することを心に誓うのでした。

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寝不足だと酔いがまわります

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2006年9月28日 (木)

K県K市「T」…伏せ字シリーズ①

P1010773週末の小旅行シリーズは続きます。

前回ご好評の紙芝居方式でいきましょうか。





P1010775前夜はこんなかんじでグビグビな夜だったので








P1010831アケの昼餐は趣を変えましょう。

トマトのジュレに山芋を流した先付から。
夏の名残が感じられますね。





P1010833驚くほど鮮度がよく肉厚な帆立とまったりとした酢みそ、清涼な冬瓜と。

お代わりを所望したくなりました。
あまりに美味しかったので。




P1010834椀蓋を取ると青柚子の香りがふんわり。
口の中でほろほろくずれる真丈。

温かさが沁みます。




P1010835秋刀魚の梅酒蒸しです。

卸した秋刀魚で生姜を巻き込み、梅酒で蒸したもの。





P1010838_1大葉とさらし葱がたっぷり。
このときばかりは前夜の飲みすぎを少しだけ後悔。

時が戻るならば、日本酒を飲むことでしょう。




P1010841青菜でさっぱりと。

光沢のある漆器…。
実物はヴェルベットのようでした。




P1010842 最後は梅干の炊き込みご飯。








P1010843みずみずしい梨で締めくくります。








P1010844 一品一品、美味しさに浸りながらいただきました。期待を上回る素晴らしい料理に、感動が言葉にならず…。(前夜の狂騒はまるでなかったことのように…)

しおらしく食す我々(飲みすぎでボーっとしていたという説もあるが)、女将とおぼしき方から素敵なお言葉をいただきました。

P1010846 『大学のサークルのお仲間?』
えっ?大学生に見えるんですか?私たち。
ありえなーい。

でも、何故だろう?ビールしか飲まなかったからかしらん。
しかし、一同大はしゃぎ。

こちらのお店、大々的に美味しかったとお伝えしたいのですが、小体なお店ですので、店名は秘させていただきますね。

ここまで読んでいただいたのに、ごめんなさ~い。
でも、せっかくなので書きたかったんです!

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もう9月も終わりですねえ、早い早い。

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2006年9月25日 (月)

旅に出てもすることは一緒かも…。

週末を利用して小旅行へ行ってきました。

P1010849_1静謐な空間で








P1010850_1

茶を愉しむのも一興。








P1010828 鬱そうと木花が茂る境内を散策するのも心が洗われます。








P1010772 ふかしたてのお饅頭で和みましょう。








P1010829こちらのお店、ご存知ですか?
とても人気のあるジャム屋さんなんですよ。







P1010852木漏れ日の下でハーブテイーでも。








P1010830_1とはいっても、旅ですからお昼間から少しくらいは頂きたくなるものです。








P1010781_1

外からの風が心地よいです。
だんだん日が落ちてきつつあります。







P1010783齧りかけで失礼。
串揚げとビールのゴールデンコンビ。旅先だと、これまた格別。







P1010779チューハイと串揚げってのも好きなんですよねえ。








P1010793

海が近い街ですから、刺身の鮮度も抜群です。
燗酒がすすみました。







P1010800

夕食後は部屋にて歓談です。
歓談後は布団にダイブです。これぞ旅の醍醐味。

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いよいよ秋本番ですねえ~

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2006年9月17日 (日)

浅草橋「PATATI PATATA」…ラテン系艶男フレンチ(後編)

前回の艶男フレンチのつづきを。(ずいぶん時が経っちゃいましたが…)

場所は浅草橋。浅草橋といえば、シモジマに備品を買いに行く程度の用事でしか行ったことがないので、えっ、フレンチあるの??(浅草橋の方、失礼!)と訝しげに思いつつも、筋金入りのワイン飲みS嬢オススメのお店とあっちゃあ行かねばなるまいと連れてきてもらったってわけです。

お店の名前は「PATATI PATATA」。
フランス語で「ペチャクチャ」みたいな感じの言葉で、(なにげに仏文科卒デス…あっ、それ以上は聞いちゃあダメ。遠い日の花火みたいなもんです。ハイ。)店の雰囲気はまさにソレ。

サーヴィスの男子連はなんとも軽快なトークで我々「艶女」集団?をもてなしてくれちゃって。…ちなみに、ちゃーんとしっかり料理や素材の話です。そこら辺誤解ないように。

さて、そろそろ本腰入れて、すっばらしく美味しかった料理を振り返っていこう。


P1010692まず前菜。
自家製スモークサーモンといわしのマリネ。

ほんとうに「自家製」で店頭で燻しているそうです。

スモークサーモンはどんなに質のよいものでも塩辛すぎたりするものですが、フレッシュ感があって期待高まる出だし。

P1010691そうそう、出だしのお供はこちらでした。
S嬢持参のシャンパン。

じゃん。
2006ワールドカップ記念シャンパン。FIFA公式シャンパンですって。ワールドカップネタには完全に乗り遅れていただけに、やっと世間様並にお祭り気分です(遅すぎ?)



P1010693_1P1010694そして次。
温かい前菜。
帆立のポワレにたっぷりの茸と山栗のムースが添えられてます。
さりげない栗の甘さがよかったですねえ。

優しい味なのに、かなりインパクトが強いひと皿。ジロール茸のほろ苦さも秋らしい♪

P1010695

続いて、メインの魚。
皮目もパリっと焼かれ、添えられてるブランダードが南仏ムードでしょうか。

ここにくるまでに、けっこうな量のシャンパンを飲んでいるし、自家製のパンも美味しいからお腹も満たされてきた頃。



P1010696 赤と一緒にラストの肉料理。(写真はブれすぎで掲載断念)
ガッツーンとくるサーロインステーキを。
牛肉なんて、ひさしぶりだなあと思いながら、肉汁滴らせ、赤をぐびりと。
この店のすべての料理にいえることですが、「気合入ってるゼイ」というかんじで、食べてるとこちらも気分がのってくる。

それも然り。
艶男シエフはそれはもう、熱い熱い人なのでした。

シエフ自らサーヴィスしながら、食べる我々に「どうどう?おいしい?」とグググっと切り込んでくるから、こちらも「美味しい!」とのP1010701ってくるという相乗効果。

こちらが艶シエフ。
ラテンでしょう。

片時も同じ場所に留まらず、お客さんたちに声かけまくりのシエフ。
なんかもう、見てるだけで楽しそう(笑)。

食後は、食後酒片手にラテンなトークがますます冴える。
聞けば、同期の1974。
美味しい料理が生み出せて、素敵なお店を持っていて、天晴れのひと言でした!

秋はジビエが用意されてるとのこと。
P1010702 去年こちらでジビエを堪能したお友達の話によると、毛付きのものを捌くところからのダイナミックな料理が出てくるみたい。

うーん、食べたい。


P1010713食後酒をグビグビいただいた後ではあまり説得力ないですけど、〆はちょっと乙女に。ふふん。

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やっと更新できた~♪達成感。

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2006年9月 5日 (火)

浅草橋「PATATI PATATA」…ラテン系艶男フレンチ(前編)

食欲の秋のスタートを切るにふさわしい、すっばらしく美味しいお店に行きました♪

P1010707_1浅草橋の南仏料理「PATATI PATATA」。

たっぷり料理をいただいた後は、食後酒をこれまたたっぷり。
満腹酩酊、満足至極。

ああっ、今思い出してもヨダレが…。

ほんと、美味しかった。そして、超「ラテン」な店でした(笑)←わかる人はワカル「笑」。

というわけで、詳細はまた数日後に更新します!

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2006年9月 2日 (土)

阿佐ヶ谷「アルフォンソ」…夏のおわりに

ふと気がつけば9月。
去り行く夏を惜しみたい気持ちがありつつも、秋の味覚に心を馳せる。
季節の変わりめはどっちつかずなかんじが愉しい。

この日は珍しく激しく仕事をした週の終わりで、友達を誘って繰り出すのにはいささか疲れ気味。緩やかに飲みたい気分。
そういうわけで、お馴染みのケモノ道を歩き、ギギっといつもの「アルフォンソ」の扉を開ける。

ビール、ジンリッキーとスイスイっといただいて、さてと最後の一杯。
去り行く夏を惜しむか、秋らしさを求めるか……。

P1010687『モヒート』

おもいっきり夏を選んでみました。
フレッシュなミントが清々しい!

身体は阿佐ヶ谷、心は何処のビーチかな。

P1010690グラスがまとう、霜が涼しげでいいですね。(マスター談)

これで夏のお酒も飲み納めでしょうか。
新しい季節がはじまります。



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