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2006年11月12日 (日)

伊勢丹フランス展…月曜日までですよ~

週末は伊勢丹へ。
といっても、いつものように服だの鞄だのコスメだのを見るわけではなく、この日はフランス展。会場内はフランス人率も高く、1月のサロンドショコラの様相でした。

会場内を物色していると、おっ、知ってる人発見♪

P1010835_1「ボンジュ~ル、サヴァ?」と寄ってきてくれたフレデリック=マドレーヌ氏。以前一緒の会社にいた仲ということで、たまにこういう場所で会うと嬉しかったりします。

現在はオーナーシエフとして東北沢で「ル ポミエ」というパテイスリーをやっておられます。
伊勢丹限定のクリスマスケーキもあと少しで予約完売だそうで、商売が軌道に乗ってきてよかったねえ。。

P1010838お店のスペシャリテ「ポミエ」。

P1010857フランボワーズ、ピスタチオ、ショコラ…フランス人ぽい組みあわせだ。

マドレーヌさんのケーキはやはりフランス人が作るフランス菓子。日本のシエフ達のケーキと比べると、クラシカルな感じがするかも P1010859 しれないけど、『これぞ、ケーキ!』というパンチがあっていいですよ。美味!

フランス人シエフのエクレールは食べておきたいアイテム。
マドレーヌさんのは子犬ヴァージョン。ついつい、可愛さにやられて、連れて帰ってきてしまった。



P1010871マカロンも一緒に帰宅。
私の好きな「チョコミント」ね。

忘年会シーズン突入直前のダイエット月間にもかかわらず、ケーキをパクついてしまった。
大丈夫だろうか?わたし。

伊勢丹ではマドレーヌさんの他にも、昔の友人S君とバッタリ。聞けば最近起業したらしく、営業活動中。すごいじゃん、ガンバレ~。
ついでに言うと、前日は同業種の方々多数と席を共にする場があり、良い刺激を受けてきたところ。

負けてられないなあ~、がんばらなあアカン…とけっこう前向きな気分。
さて、週明けも締まっていきましょう。

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2006年11月 5日 (日)

秋の物思い。

061027_22360002_1某月某日。
友人連と会食。
代々木上原のコム シエ ヴにて。

アミューズ さつまいものムース アンチョビ添え
前菜 手長海老のパートフィロ包み
メイン ホウボウのポワレ
柿のグラニテ
デザート 栗のムース

スプリッツアー
ワイン 少々


P1010797某月某日。
友人連と会食。
神楽坂ろばた肴町五合にて。

北海道産生ハム
たらこのスモーク
きゅうり
サッポロラガー
佐久の花の蕎麦焼酎(お湯割)

2次会→某所にてソース焼きそば。



某月某日。
腹筋、ランニング再開。

忘年会シーズン直前。
『戻す』なら今しかないですね~。トホホ。

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2006年11月 4日 (土)

夢か現か、桃源郷…熊澤酒造「天青」

秋を満喫しているうちにずいぶん時が経ってしまいましたが、しっかり行くべきところに行ってました。

P1010792 そのひとつが熊澤酒造さん見学。今年の夏、たぶん一番たくさん飲んだお酒「天青」の蔵元さん。「天青が好き!」と言ってたら、友人のPari-Tokyo 私の料理日記さんが熊澤酒造さんとご縁があるということで、連れていってくれたってわけです。
声に出して言ってみるもんですなあ♪

(Paris-Tokyo 私の料理日記さんのお菓子。都内のカフェでも食べられますよ~)

P1010762当日は、社長の熊澤氏、杜氏の五十嵐さんに蔵内をご案内いただきました。清潔で手入れの行き届いた蔵内に感心し、五十嵐さんのお肌の美しさにも感心…。杜氏さんは麹の効果で肌がツヤツヤな人が多いと聞きますが、本当にそうでした。日本酒パワー恐るべしっと妙なところに注目してしまいました。

ひとしきりご案内いただいた後はお楽しみの併設のレストランでのお食事タイム。こちらは、天青4タイプの試飲グラス。

P1010761_1最初の乾杯はこちら。
オクトーバーフェストの限定ビール。これが最後の樽だったそうです。
間に合ってよかった。




P1010764_1料理はコース仕立て。
前菜をちょこちょこつまみながら、天青を飲む。

…ああ、遠くても来てよかったと思うひと時。




P1010767
これも天青なら、







P1010770
これも天青。







P1010772_1これは天青になる前のプレ天青。

発酵途中だから、シュワシュワとシャンパンのよう。
天青になる前に飲んでしまってごめんなさい。




P1010773_1
これも。

この頃にはかな~り、いい感じになってます。
なので、詳しい説明は省略させていただいてます。

そして。


P1010775_1和のレストランの次はに場を移動してあらためて。

なかなか帰ろうとしない我々に、社長、五十嵐さんともに苦笑いしてらっしゃいましたが…。


P1010778 いやあー、楽しすぎる!この場所♪







P1010782 〆のどぶろくを飲み終わる頃には








P1010787夜になってしまいました。
お昼前に来たというのに…。

お酒が好きな方は、是非一度足を運ばれることをおすすめします。

蔵元さんが培ってきた要素を随所に散りばめた内外装のデザイン、ここに行かないと飲めない流通しないお酒、きちんと作られた料理等々、お酒を愉しむための舞台装置が整ってます。

そういうわけで、帰路、「あれっ?」というような知らない駅に流されていても、それはそれで愉快な記憶ということにしておきましょう。

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気が付けば、ブログを始めて1年以上経ってました。早いものです。

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