桜の季節にもう一度…新宿「古月」
春の訪れを感じる休日は、散歩がてらが相応しい。。。
ということで、友達と伊勢丹で待ち合わせてから新宿御苑方面へ向かいます。
御苑横のこの道は、ポツポツとレストランやカフェがあったりしてちょっとホッとするゾーン。そして、「礼華」、「古月」となぜか中華の人気店が隣接しているから、食事に困りがちな新宿では非常に頼りになる一角。
礼華ランチも捨てがたいところだったけど、この日は「古月」でランチ。1,500円でメイン料理が2種選べるところが休日ノンビリランチにいいんじゃない?ということで。
前菜のサラダ。
体調回復に伴い、夜のお出かけ増加中の胃腸にはありがたい。
メイン料理は5種のなかから1人2種を選ぶ仕組。
だから、2人で訪れた我々は、2×2で4種の料理が食べられるというわけなんです。
こちらは熱々で供される麻婆豆腐。
山椒を挽くと、香り高さも際立ちます。
この日は、2月とは思えないほど春めいていて、店内も光が差し込んでなかなか心地よい。
八角がほどよく効いた角煮と海老と卵の炒めもの。
あと一品は、鰆の野菜あんかけ。
料理はどれも、洗練された味。
そして、さらに嬉しいのは
胃腸を労わりたいから、やはりお粥でしょう!
というか、何を隠そう「白いご飯」いまいち苦手なんですよ。私。米どころの生まれなのに。。〆の塩むすびは大好きなんですけどね。おかずを受けとめるのは、固形ではなく液体物でありたいかナと。
デザートの杏仁豆腐。
食後は、サービスの中国茶をいただきながら、ガールズトークに花が咲き、気が付いたら我々だけ。。。テーブル配置もゆとりがあるせいか、なんとも寛いでしまいました。
料理長の加藤氏に夜のメニューを見せていただくと丁寧に説明してくださいました。夜は中国各地の料理と素材を組み合わせたコース各種。
かなり個性的な素材も使ってるみたいで興味がそそられます。
近々、計画せねばなりますまい♪
ランチの後は、ツラツラ歩いて中心部に戻り、和菓子売場がリニューアルした伊勢丹の地下を隅々までチエック。
美味しいランチと友とのおしゃべり&百貨店巡り、、、こういうマッタリした休日って、いいもんです。はい。
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