2007年1月23日 (火)

飛ぶ?…阿佐ヶ谷「Bar Alfonso」

070116_22080001_1秋に風邪をひいて以来、イマイチ胃腸(肝臓?)不調につき、なにげに控えていた夜の出歩き。

いつまでも、この調子ではあかんとソロソロと不義理をしていた処々に新年の挨拶まわりもしておかないと。

というわけで、阿佐ヶ谷「Bar Alfonso」。
いつものように静かで心地よい時間が流れてます。

たまにはカクテルでも、、ということで、この日の〆にはラムベースで「スカイダイビング」。吸い込まれるようなブルー、シャープでスっとした飲み口。

まさに、青い空を駆け抜けるような(…駆け抜けたこと無いけど…)、素敵なカクテルでした。さすが、マスター。

ずいぶんノンビリしてしまったところで、そろそろ本格的に飛ぶ頃合、いやいや、走る時間。
阿佐ヶ谷の終バスは早いのがナンなんです。
飛ぶのはまたの機会に、寝袋担いでといきましょうかねっと。

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Bar Alfonso
杉並区阿佐谷北2-2-1
℡03-3330-5602
水曜定休

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2006年9月 2日 (土)

阿佐ヶ谷「アルフォンソ」…夏のおわりに

ふと気がつけば9月。
去り行く夏を惜しみたい気持ちがありつつも、秋の味覚に心を馳せる。
季節の変わりめはどっちつかずなかんじが愉しい。

この日は珍しく激しく仕事をした週の終わりで、友達を誘って繰り出すのにはいささか疲れ気味。緩やかに飲みたい気分。
そういうわけで、お馴染みのケモノ道を歩き、ギギっといつもの「アルフォンソ」の扉を開ける。

ビール、ジンリッキーとスイスイっといただいて、さてと最後の一杯。
去り行く夏を惜しむか、秋らしさを求めるか……。

P1010687『モヒート』

おもいっきり夏を選んでみました。
フレッシュなミントが清々しい!

身体は阿佐ヶ谷、心は何処のビーチかな。

P1010690グラスがまとう、霜が涼しげでいいですね。(マスター談)

これで夏のお酒も飲み納めでしょうか。
新しい季節がはじまります。



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2006年8月20日 (日)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…出没!

P1010657 きのう、土曜日は毎度お馴染み阿佐ヶ谷「善知鳥」へ。
日本酒に浸かった素晴らしき夜。

そして、この日はちょっと楽しみにしていた趣向があって、いつもにも増して杯がススム、ススム。おそろしい量のミネラルウオーターを飲んで、先程やっとこさお酒が抜けたところでございます。

で、その趣向はというと、テレ東系の人気番組「アド街ック天国」の阿佐ヶ谷特集をお店で鑑賞しよう!ということ。ふだんは無いテレビをわざわざ店主が持ち込み、それを肴に飲むぞ~というわけ。
ご覧になった人もいらっしゃると思いますが、「善知鳥」は堂々13位。
店内一同「うおーーー、パチパチパチ(拍手)」と盛り上がる。
店主のインタビュー、燗をつけるところ、常連客による燗とひやの飲み比べ等々、ずいぶんいい感じで出てました。

P1010660_2 ハイ。そうです。
気が付いてくれた友人、知人のみんな、ありがとう!
「常連客による燗とひやの飲み比べ」で杯を飲み干し、ちょいワザとらしくセリフを吐いていたのはいかにも、私デス。カットされてなくってよかった。

撮影では善知鳥の大常連、飲みっぷり、仕事っぷりが素敵なA姉さんと共演ということで、はりきって参加。しかも、撮影にカコつけて銘酒「雁木」が飲めるとあっちゃあ、行かないわけにはいきません♪
テレビ局の方の「演技指導」もわずかにあったりで、愉快な経験でした。

P1010656この日のお酒は「天青」「鶴齢」「和田来」などなどなど。
写真はシーフードポテトサラダ。
最近好きな酒肴。
店主のご実家のじゃがいも使用というセールストークも、なんかいいです。






P1010661こちらは「蟹の内子」。
やはり共演のOご夫妻のを少しだけ頂戴して。
なんとも光沢のある褐色。
うう、旨い、泣けます。。




P1010664_2 これは「ホヤ」ね。
箸上げ撮影。
珍味ですなあ。

と、アド街を肴に美味なる日本酒を堪能。

P1010671そして、よしとけばいいのに2次会。
こういうのが翌日にグっと効くんですよね~。ウプっと。

いやいや、それにしても、愉しい夏の出来事でした。


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どんなかんじでしょうか。

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2006年7月22日 (土)

阿佐ヶ谷「アルフォンソ」…明日のために。

この日は午後から気の張る打ち合わせ。
予想を上回る長丁場をこなしたせいか、身体はぐったりしていても、頭はなんだかまだ活動中。クールダウンの必要有りということで、フラリと阿佐ヶ谷「アルフォンソ」へ。

P1010539_2まだ早めの時間でゆったりムードが漂っているのが、いささか疲れ気味な日には心地よい。

バーテンダーの村川氏やご常連の老紳士と映画の話やら、今日の夕食の話やらで和やかにすごす。
(貞子コワイとか豚汁とか…)


こういう他愛ない会話とおいしいお酒で緩むことができる場P1010549所、生きてくうえで(っていうのも大袈裟だけど)の「ヽ」句読点みたいなもので、無いと息が詰まっちゃう貴重な時間でもあり空間。

たまに飲みたくなるハーブ系のリキュール。
「イエーガーマイスター」。←すごいハイテンションなHP。

P1010538 わたし的にはアルフォンソでははずせないジンリッキーも勿論飲んでるけど。

ジンリッキーの写真ばっかりじゃないですか~と村川氏。だってこればっかり飲んでるからしょうがないじゃないですか(笑)。

朝からの雨も上がり、ちょうどよい具合の酔い心地で帰宅。

いい明日が迎えられそうな一日の終わり方で、非常に◎。

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2006年7月15日 (土)

ワンカップ自慢♪

昨日の記事でサラっと流してしまったワンカップについて今日はお話を。
(っていうか自慢させてほしい!)

P1010330 阿佐ヶ谷「善知鳥」(←うとう)で入手した、奈良美智氏のイラストのワンカップ♪
六花酒造AtoZ CupHouse

※マイミクのTAXIさん、またまた善知鳥ネタですみません。
ますます行った気になります?(笑)


本来はこんなかんじで3個がHouse型のパッケージに入ってる。
これを見たとき、柄にもなく『カワイイー♪』と叫んでしまった。

なぜ、奈良さんがワンカップのデザインを?というところだけれども、青森出身の奈良氏。そして青森の蔵元さん。
そんな繋がりのようです。

P1010347_2このワンカップ、すごい人気で今は入手困難な状況。
青森出身の善知鳥店主がどちらからか仕入れてきたそうで、この日のコレで終了だったみたい(その後の入荷状況は、わかりません…)。
 
店主に「ネットオークションでボロ儲けしてみては?」と不埒な問いかけをしたところ、「酒をネットオークションにかける奴の気がしれないよ」と日本酒を愛する店主らしいご回答。
そりゃあそうです。飲んでナンボですからね~。
P1010391
ということで、テイクアウトで自宅でしっかり飲んじゃいました。

カップはもちろん、大事に飾っておきましょうか。






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2006年7月14日 (金)

ぐるっとひと回り。

どもどもー、お久しぶりです。

ちょっと心の旅路にに出ている間に、更新が空いてしまいました。
消息の問い合わせをいただいた、Oさん、Kさん、Sさん、Tさん、Iさん、大丈夫です。
生きてますよー。
そして、「いつまでもウチのクーラーが壊れた記事がトップって、ちょっとやめてくれるー?カッコ悪いじゃん」と危惧していた我が母上様、ご安心ください。
それも過ぎた話になりました。

さて、消息不明中でも日常は続いているわけで、それなりにあちこちに出没しておりましたですよ。
で、今日はまとめて書いてしまえーと、ネタの大放出(「中」くらいかな)。
(手抜きって言わないように…)

P1010314 まずはこんな場所に。
浅草、吾妻橋を渡って沖縄出身でN.Y.在住のアーテイスト照屋勇賢氏の個展を見学に。なぜかっていうと、友人の刺しゅう作家きつかたかこちゃんが技術協力をしているとういことで、彼女の作品を見にきたわけ。
いやいや、いいですな。『作品』という形あるものを自らの手で創りだせるってことは。いろいろな形の仕事(生き方?)ってあると思いP1010316_1 P1010317_1 ますが、なにかに役立つとか、誰かの心を揺さぶるとか、支えるとか、なにかしらの影響を形として残せるっていいよね、なんて友のお仕事ぶりにしばし感動。

感動を携え、神谷バーで乾杯。

P1010320

P1010321

1Fは激しく混んでるけど、2Fは比較的ゆ たり。こういうお店にくると、ナツカシ系に走りがち。写真は海老グラタンとメンチカツ。
神谷バーとくれば「電気ブラン」だけど、まだお昼間だったので、お預け状態。

P1010348_1P1010350そして別の日。
この日は元上司の招集で表参道に集合して食事会。私を含め、女子5名に囲まれてご満悦?の元上司殿。ご無沙汰な顔ぶれもあったりで、昔話やら現在進行形の話やらで和やかデイナー。

お店は「クラカルミネ」。
骨董通りをズズイと進んだ裏側。蔵を改築して造ったという箱はなかなか良い雰囲気。

P1010355 P1010359

夜のコースは¥3,750で前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーというお値打ち価格。三十路にも慣れ親しんできつつある、お年頃な我々はこの上なく満腹でございました。

神楽坂のお店も活気があって良いけど、こちらも落ち着いた感じでなかなか。
2Fと1Fをつなぐ階段が滑りやすくって、多少チョイワル入ってる元上司殿が滑り落ちていったのだけがハプニングといえば、ハプニング。
行かれる予定の人は、気をつけて。

P1010332

P1010336_2なんて、余所行きな日もあれば、こちらは超日常の愛すべきひとコマ。

お馴染み、阿佐ヶ谷「善知鳥」(←うとう)にて。

最近の夏仕様で、素敵なガラスの酒器と涼しげなお通し。
P1010343_1そして、冷の後の燗酒も欠かさず。

P1010347_1この珍しいカップ酒はテイクアウトね。

P1010341
こちらは隣の席の方の馬刺し。
写真だけ失礼して。
(そして1枚分けていただいて♪)

P1010381と、ぐるっと週もひと回り。
P1010385またまた別件で浅草に降り立つ機会が。

御参りを済ませた後は、喉を潤すべきでしょうーと橋を渡って、リバーサイドの23番地カフェ
限定の「特別な温度で提供するスーパードライ」なんかもあったりしましたよ。

石段に座って、風を感じながらの一杯は格別ですな。

つらつらと書き連ねて、やっとこさスッキリ。


さて、再出発といきましょうか。

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2006年5月22日 (月)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…お酒が目に沁みる

P1010121 この日は帰宅が遅くなり、自宅(兼仕事場)で確認しなければならない案件もあったので早く帰らなくちゃっと思いながらも阿佐ヶ谷『善知鳥』に寄り道。

最近行ってないなあ~と思っていたところ、例のごとく店主より「美味しいの入ったよー」というmailの魅力に抗えなかったのと、近日発売の雑誌の校正刷りも見たいし、、、ということでの寄り道。←誰に対しての言い訳なんだか(^^!)。

余談ですが、その雑誌、不詳わたくしも一酔客として写ってます。
発売の折にはご紹介しますので、チラ見してくださいね。。

P1010118 スターロード商店街を奥に奥に進むと、いつものホンワリとした灯りが見えてきます。

気温が高かったせいか、引き戸は開かれ、中からは楽しそうな笑い声。そう、遅い時間帯は近隣の常連の諸先輩方がノリノリで迎えてくれるのです。

P1010122 では、早速オススメのアレを、、
というかんじで出てきたのがこちら。

山口の八百新酒造さんの「雁木」。(がんぎ)
で、この雁木の「うすにごり」というのがレアなものだったのですよ。

うすにごり、というだけあって白濁していて、しかも微発泡♪口P1010124 開け時には蓋が飛んでいったというから、生きてるお酒なんです。
ビールを飛ばした一杯め、初夏の宵には素晴らしく美味しいお酒でした!

次はお燗をなにか、、、
ということで、この日とてもよい状態だという神奈川の川西酒造さんの「隆」(りゅう)。

酒器の粋な立ち姿に惚れ惚れです。P1010126

「善知鳥」の魅力はお燗にあり!といっても過言ではないほど、燗づけ名人の店主。
最近は雑誌などのメデイアでも燗酒のよさが話題に挙げられることも多く、その際は善知鳥の店主が取材されることも多い。

お燗が半分程空き、諸先輩方も引き上げられ店内が静かになった頃、店主の日本酒とお店への想いを少しだけ聞くことができた。

開店当時は、まったく異業種からこっちの世界に移られた店主。いろいろな方面からの風当たりが強かったそう。

焼酎やらその他の酒類を置かない店主のコンセプトに疑問を投げかける人もいれば、今では当たり前になった大吟醸をお燗で美味しく飲ませるということに「非常識」と言われながらも燗づけを研究したこと、でも、日本酒が好きだから、 P1010125日本酒を気軽に美味しく飲める店をやりたい、、という想いだけで今も昔もやっていることetc、めずらしく語ってくれた。

お酒のメニューは日本酒だけ(ハートランドビール在り)というこの店のスタイル、店主の日本酒やお燗に対する想いがやっと形になって認められるまで、「……5年かかりました」

サラリと言いのけておられたけれども、1人で店を支えた5年。
長い道のりだっただろうな、と酒の旨さか共感か、すこしだけ目が沁みた。

「おやすみなさーい」と店を辞し、スターロードを逆戻り。

P1010119あらっ、レンズも持ち主に合わせてウルウルしている?

いやいやこれは、いつものピンボケちゃんです。
まったく。。どうにかしてえ~~。

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2006年4月 4日 (火)

阿佐ヶ谷「善知鳥」の酒肴がおいしいわけ

先日の結婚式の後もひき続いて慌しい日々が続いておりますが、間隙をぬって阿佐ヶ谷『善知鳥』へ寄りました。軽くですよ、軽く…。
どうしても、うまーい日本酒が呑みたかったもので。オホホ。

この日は固く「1合だけ」と誓っていたので「幻舞」を冷でツルツルっといただき、常連の諸先輩方と楽しくおしゃべりさせていただいて無事(!)帰宅いたしました。

そんななか、店主さまより頂戴したのがこちら。

04020004_1 じゃん。

04020005_1 店主のご出身、青森のりんごの花蜜です。
酒肴&東北料理パラダイス「善知鳥」で料理の甘味付けに使っているものだそうです。

調味料ひとつまで心を配るところはサスガですね。

味わえば、やさしい甘み、切れ味のよさ、「善知鳥」の酒肴のおいしさの一端を垣間見たような…。

私はもっぱらヨーグルトに入れたり、そのまま舐めたりで楽しんでおります。

もうひとつ頂戴したのがこちら。

04020006_1 じゃん。

山ぶどう入り蜂蜜です。

山ぶどうの実と蜂蜜を合わせたもの。
これはもう、海外有名処のパテイスリーが作る今フィチュール(ジャム)も真っ青の美味しさ♪

そしてもうひとつ。

04020003_1 じゃん。

町田にある小林養鶏農園えんの卵。
さすが、数々の名店が使っているだけあってか?立ってますよ!!

次回は旨ーい燗を堪能したいところですが、しばらくはかないそうもない。。。まき子さんのブログを読んで行ったつもりになりつつ仕事に励まないと。。。

店主さま、ごちそうさまでした~。

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2006年3月12日 (日)

阿佐ヶ谷「アルフォンソ」…いつもそこにある幸せ

昨日の記事内容と日にちは前後しますが、週半ばのお話。

この日はお仕事上ひとつ嬉しいオファーをいただき、ささやかに祝いたい気分。そんなときはちょっと廻り道をして阿佐ヶ谷の「Bar Alfonso」へ。(とくに何も無くても寄るんですけどね(^^)ゞ)

一番乗りだったようで、静かな店内。まずは喉もカラカラだったのでビールをいただきます。アルフォンソのオーナーバーテンダーである村川氏のつくるカクテルは秀逸ですが、ビールの注ぎも素晴らしい腕前。柔らかな所作で注いでもらうビールのまろやかな泡立ちとクリアな喉越し(←ビールの会社さんのコピーみたいですね)はトリビー(とりあえずビールね)の域を超えちゃってます。

他にお客さんも居なく、ゆったりとした時間が流れます。
こちらの村川氏は麻布で「Mousseux」(ムスー)という素敵なシャンパンバーも経営なさっているのですが、3店舗めはまた違う街で違ったお店の構想をお持ちのようで、そんな将来のヴィジョンをうかがうのも楽しいものです。世代も近いだけに、よい意味で刺激にもなりますし。

はずせない「ジン・リッキー」をいただき、〆の一杯には最近お気に入りのジンベースのショートカクテル。これは以前「ジンベースで爽やかでシャカシャカ系のなにかを…」というわたしの曖昧な注文にササっと応じてつくってくださったオリジナル。さりげなくミントのリキュールを効かせた清々しい味わいがピタっと好みに合いました。
せっかくだからすごい名前付けてくださいよ、と言っても「いやいや…」と謙虚な微笑みでかわしていらっしゃいますが。

カクテルを飲み終わる頃に、お客さんが続いて入ってきました。ちょうどバトンタッチという具合に店を後にし、ふんわりとした酔いに包まれながら家へ向かいます。こんな1日の締めくくりは幸せな気分です。

そうそう、Barといえば、FUKAWAさんの最近の記事「一人でBarへ行く」シリーズはBarに興味のある方必読。1年間に100軒のBarを踏破なさる方の指南は具体的でなるほどなお話ですよ。

わたしですか?いやー、100軒はちょっときびしいかな…。

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☆いつもお読みくださりありがとうございます☆

■Bar Alfonso
杉並区阿佐谷北2-2-1
営業時間 18:00~3:00
※2006年より毎週水曜定休になりました

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2006年3月 2日 (木)

阿佐ヶ谷「うさぎや」…春です♪

甘いものが続くついでに本日も…。

この日は花粉症用の漢方をもらうために阿佐ヶ谷の「市川仁生堂」へ。
去年花粉症が発症したときに、こちらで処方してもらった漢方がよく効いたのでわたしのなかでは春の必須アイテムの漢方薬。北口のパサージュを抜けて商店街をひたすら北上。控えめな佇まいの薬局で、控えめな店主が注文ごとに袋詰めをしてくれます。
「……お大事に……」控えめな言葉を背に駅へ戻ったのが18:00過ぎ。
02270002 そういえば、「うさきや」ってまだやってる時間だよな~と思いたち行ってまいりました。

こちらは、『どら焼き』が名物の和菓子屋さん。日本橋の「うさぎや」とは親戚筋にあたるそうです。

わたしは日本橋の「うさぎや」のどら焼きをこよなく愛し、前を通りかかっては買い求めているのですが、こちら阿佐ヶ谷のどら焼きも好きです。P1010002
兄弟店でも、微妙に味わいが違うので是非食べ比べてみることをオススメしたいです♪
わたしの見解としては日本橋は出世街道快走中・上司からは全幅の信頼を置かれてるタイプ、阿佐ヶ谷は出世はそこそこながらも、後輩にアニキと慕われる人情派といったかんじだと思ってるんですが、食べもののたとえになってないですよね~。ま、どちらも魅力的ってことですー。

18時過ぎ、いつもならばどら焼きは売り切れている時間P1010003 帯。この日もどうなかなと思いつつもガラガラと引き戸を開けて店に入ると前のご婦人がどら焼きを買っている!
やた♪
まだあるみたい!ということで続いて購入。

このヴェルベットのような表面。

頬ずりしたくなりますー♪

家に戻りさっそくパクリ。

P1010004 小豆がみずみずしいですよ~。
皮はしっとりふかふか。

1個170円でこの幸せ感♪

数が多くなれば箱にも入れてもらえるので手土産としてもおすすめです。

02270001  店頭 のショーケースはお雛祭りのデイスプレイ。

シンプルなのが、素敵です。

どら焼き以外には生菓子やおまんじゅうなどもあり、店内ではお汁粉はアンミツを食べる小さなイートインスペースも。

手土産に、一服に、実は使える阿佐ヶ谷の和菓子の名店で春を感じた夜でした。

banner_02

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■うさぎや
杉並区阿佐谷北1-3-7

9:00AM~7:00PM
定休日 土曜日、第3金曜日、1月1日

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2006年2月25日 (土)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…集え!日本酒好きな人!

えーっとえっと、今日はずいぶん前の2月某日のお話をUP。

この日はかなーり酔いました。

…脳細胞がきっとたくさん無くなっちゃったんだろうなあ~…と切ないほどに……(´д`)ゞ

猛省。

しかし、全国の日本酒ファンには是非とも広く知ってほしいこの店を告知したい(前にもしてるけど)ので、ちょびっと掲載。

なぜ「ちょびっと」かというと

飲んだお酒の名前忘れました、ハイ。

すべては脳細胞の仕業です。

P1010103 最初はハートランドで。

その後は……

冷でとっても美味しかった。

すこし発泡しているかんじでした。

それを燗にしてもらってもやはり発泡感が残ってました。

P1010107 これがいけませんでした。

美味しすぎて呑みすぎた。

途中から善知鳥仲間のO氏がやってきた。

これもいけませんでした。

楽しくなってさらに呑みすぎた。

翌日はつらかったなあ~~アハ♪はー……思い出して猛省。

中央線阿佐ヶ谷駅北口、スターロード商店街の奥。

お飲み物は善知鳥でしか呑めないような垂涎の日本酒の数々。

このうえなく美味なる燗酒。

酒肴は上質な珍味と東北の郷土料理。

写真はこの日のつきだし(お刺身)と豆乳豆腐です。

シャモじゃがも美味しかったな。

器も素敵なんです。

ジャズが流れる静かな空間で、しっとり酒盃をかたむけたい方。

是非いちど訪れてみてはいかがでしょう。

たまーに、酔客←ダレ??も居ますが、

それほどタチは悪くありませんのでどうぞご安心を。

中央線沿線にお住まいの方!

都内にお住まいの方!!

いや、全国の日本酒ファンの皆さま!!!

日本酒を愉しみつくすには行くべしですぞ♪

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※「善知鳥」(うとう)の場所は↓で。

東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-4-7
℡ 03-3337-8734

19:00~ 日休

・満席のことも多いので、遠方から赴く際は予約をおすすめします
・日本酒以外のお酒はビールのみなので、日本酒LOVEな人と行くことをおすすめします
・酒肴メニューには価格が書かれてませんが、ふつうのお値段です。
 日本酒は1合¥1,000前後が中心。1合の量が多いように感じるのは店主の心意気か?!

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2005年12月24日 (土)

アルフォンソ@阿佐ヶ谷…冬なら冬のおたのしみ

寒い冬は好きではないけれど(寒さに弱い新潟人なので…)、そんな冬でも快適に暮らすにはちょっとした自分なりの愉しみを持っていればなんとかしのいでいける。

わたしの場合、そのひとつが温かいお酒。日本酒の燗、焼酎のお湯割り、ホットワイン、ホットカクテル……寒いよお~とお店に飛び込んで温かいお酒に辿りつけると心底嬉しい。温かいお酒が喉をツツーとつたい、胃壁にジワリと沁みこむ具合がフハーとなんともよいもの。

寒風強く吹きつける夜、阿佐ヶ谷の「Bar Alfonso」でなんとも美味なるホットカクテルに出あった。
その名も『フォークランドアイランドウオーマー』。温まりそうなネーミング、ですね。
ドランブイがベースのホットカクテル。ドランブイとはスコッチウイスキーをベースにハーブや蜂蜜を配合したリキュール。
カクテルの味わいは、ほどよい甘さとほのかなレモンの酸味。湯気が立ちのぼるためか、ドランブイの香りがいっそう引き立っている。

「温まりましたか?」
マスターはいつものごとく、穏やか。いつ訪れても、このBarはゆるやかで温かい。
帰路途中に、このBarがあることに感謝。


いよいよ今日はクリスマスイブですね。
クリスマスデイナーの後もう1軒どこかへということであれば、お気に入りのBarで食後酒にホットカクテルというのもよいのでは。

お読みくださっている皆様、メリークリスマス。よい1日を!

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2005年12月 8日 (木)

そして、まわり道…善知鳥@阿佐ヶ谷

日本橋三井タワーからの帰り道、中央通りを歩き神田駅に向かう。中央線に乗って阿佐ヶ谷に行こうと思ったため。阿佐ヶ谷「善知鳥」のマスターからメールマガジンをもらっていたことを思いだしちゃって。これは!という日本酒が入荷すると突如入るメルマガ。仕事中にピピっと入ってくると、どうにも気になってしまう。

数日前にもらったメルマガによると、『豊杯しぼりたて生原酒』の新酒が入荷し、実に素晴らしい仕上がり、旨い!のひと言…と書いてある。うっ…。早く飲みたい~。

ようやく到着。
P1010100 ガラガラっと引き戸を開けて、石油ストーブで温まった店内へ。
「こんばんは~」。
あっ、そうそう、お酒の前にまずは「あの~、手拭いを…」と私は言う。この間、酔った勢いでハンカチとして使っている手拭いを忘れて帰っちゃったもので。

席に座り、さっそく『豊盃しぼりたて生原酒』を、、、、、と思いきや、もうすでに完売。もっと早く来るべきだった。
ま、しょうがないですね。すぐに無くなっちゃったってことは余程美味しかったんでしょうね。ふむふむ(←かなりショック)。

それならば、ということで「長珍」特別純米無濾過生詰。これは前回もいただき、美味しくいただいた。いただきすぎて、かなり酔っ払ったんですが。
ちなみに、「生詰」というのは「火入れ」という加熱処理を1回だけ行ったもの。日本酒は通常2回「火入れ」をする。「生詰」というのは火入れをしてから貯蔵し、それを瓶詰めしたもの。「生貯蔵」というのもあるのだけど、それは「火入れ」をしない状態、いわゆる「生」で貯蔵し、瓶詰めにあたり1回だけ火入れをしたもの。夏に出回る「生酒」は火入れを全く行ってないもの。ややこしいですね。
この生詰は、秋以降に出荷される「冷やおろし」に多いタイプ。火入れをして貯蔵することで暑い夏を乗り越え味に深みが出るんです。

お通しは奴と茎山葵漬け。爽やかに鼻に抜ける山葵と濃厚な豆腐が良いです。「長珍」はやっぱり今日も美味しいです。

お酒を飲みながらマスターとしばし歓談。「ブログ読みましたよ」なんて嬉しいことを言ってくれるのだけど、知ってる人に不意に「読みましたよ」って言われるとちょっと焦りますね。なんででしょ?

「長珍」のあとはお燗を。これ面白いよ、と勧めてもらったのが「鶴齢」特別純米美山錦無濾過生原酒中汲。かくれいとくべつじゅんまいみやまにしきむろかなまげんしゅなかぐみ。長い名前です。ふーどこーでいねーたーあいあいねんれいさんじゅう●にいがたけんうまれしんちょうひゃくごじゅう●せんちどくしん。イメージ的にはこんなかんじで?

あー、くだらないことを書いてしまった。蔵元さんごめんなさい。真面目に書きます。えっと、この「鶴齢」というお酒はコシヒカリで名高い新潟県の魚沼のお酒です。
飲んでみて驚いたのが、冷やとお燗の味の違い。冷やでは、華やかな味わい、柿とかリンゴとか日本の果物のような控えめなフルーテイーさを感じるのだけど、お燗だと一転、お米、それもオコゲの部分のような香ばしさもあるお米。これは、良いです。とくにお燗が。
「貝焼き味噌」ともまたよく合います。貝焼き味噌は帆立と葱、キノコを特別配合のお味噌と卵でとじたもの。お米を感じさせる「鶴齢」とのコンビネーションのよさこの上なし。
P1010081
←すでに酔ってきたようです。(貝焼味噌の写真、、、のハズ)

最後は豚汁で〆て、ご馳走さまでした。

とびきりのお燗で気分も上向き。さてと、2軒目へ…という誘惑はふりきり、この日は真っ直ぐ帰宅いたしました。

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2005年11月13日 (日)

やっぱり日本酒…善知鳥@阿佐ヶ谷

土曜日、たっぷり睡眠をとった後、、夕方からは青山あたりをお買い物&散歩。

表参道の駅から246に出てから根津美術館に抜ける通りは週末ということもあり、ひと通りが多い。ほんとは平日にこのあたりをプラプラするのが人も少なくてとっても気持ちがよいのだけど、週末にしか時間がとれなかったのだからしょうがないなあなんて思いながら歩きます。

通り沿いの「PRADA」はあいかわらず異彩をはなっています。この「PRADA」の入り口前に芝生が広がっていてベンチが置いてあるスペースありますよね。
ずっと前にそのベンチで高校生くらいの男の子がコンビニのサンドウイッチだかおにぎりだかをパクついていたら、PRADAの店員さんに慇懃に退出を求められていたことを思い出します。あの場所って、空が広がっていて快適なのでパクつきたくなる彼の思いもわからないでもない…なんて思いましたが、まあ、ブランドを展開している以上はビシっとルールを決めないといけませんからね。

ここのPRADAの店員さんたちはとても感じがよいですね。
まずめったに買う機会はないのですが、以前母の誕生日プレゼントにこちらで鞄を買い求めたことがありました。(15万円弱! ‐д‐)持ち手が細くてそれはなかなか素敵な鞄なのですが、数日使っていたら持ち手がバチっと切れてしまったのです。
修理に持っていったところ、無料で修理してもらいましたけど、そのときの迅速な対応と芝生が途切れる外まで見送りに出てきてくれた丁寧さにはホホーと感心しました。
まあ、ブランドをしょってるだけに、そんな1週間で持ち手が切れる鞄を売った、なんてことはよろしくないことなので、慎重に対応するのは当然なのですけど、かえってこちらが感謝したくなるような錯覚(?)を起こさせるのはすばらしいトラブル対応だなあと思いました。

このPRADAの隣で現在工事中の建物も楽しみのひとつ。
フランスの三つ星「ピエール・ガニエール」氏のレストランがオープンしますよね。私は残念ながらまだ彼の地で食したことはないのですが、知人のキュイジニエが彼の料理について熱く語っていたことがとても印象的だったので(分厚い写真集まで持ってきてみせてくれた)、それが身近で楽しめるとはなんとも待ち遠しいです。

またまた前振りが長くなってしまいました。
週末の青山歩きを満喫し、さて夜は…この日はもう決めてありました。

おいしい日本酒を飲みたい!!

前日、シュパーテンビールとドイツ料理を満喫して体調もよくなったので、この日は日本酒をいただいて更によい気分で週末を過ごしたいなと思っていたのでした。

新宿で所用を済ませたあと、総武線に乗り込み阿佐ヶ谷へ。
日本酒をしっとりと飲みたいときの行き先はもちろん、阿佐ヶ谷の「善知鳥」(うとう)。

北口をぬけ左折。アルフォンソの前を通り、突き当たりを右に。
ひとつめの角を左に。多数の飲み屋さんを眺めつつ、次の角を右に曲がるとフワっとした灯りが見えます。そこが善知鳥です。

重い扉をガラガラと開けるとプーンと懐かしい香り。
オオッ、石油ストーブが!
そろそろ石油ストーブを点けるとマスターの予告があったとおり、それはのせたやかんをシュンシュンといわせながら、店全体を照らしています。

一番のりだったようで、小上がりに荷物を置いてからカウンターに。
実は青山で知人とチョコチョコっとビールを飲んで摘んだ後だったので、いきなり日本酒をいただくことに。

マスターおすすめの、40日以上低温でじっくり発酵させ、もろみを酒袋で絞ったという「太平海」を。

グビリと冷でいただけば、おおおおおおおおおおおおおおいしい!
というよりは「旨い!」といったほうがぴったりきます。
飲みにきてヨカッタ…(涙)

この善知鳥という店は、お酒のメニューはビールと日本酒のみ、という硬派なお店。自然と日本酒飲みが集まってきます。酒肴はマスターご出身の青森を中心とした東北の郷土料理や珍味類。それらが粋な皿に盛られて出てくるのがまた、シビれるんですよ。

お通しは日替わり。これもお楽しみのひとつ。
この日は「キリタンポと湯葉のお吸い物」 おいしそうでしょう?温まりそうでしょう?
とろとろの湯葉とポクポクのひと口サイズのキリタンポが優しい味わいのお出汁のなかにたっぷり入っています。疲れた胃腸にも優しい…(涙)

よい気分で飲んでいると、若い男の子お2人様がご来店。1人のお方とは以前にもお会いしていました。
静かな夜。
お客3名とマスターと和やかな時が流れる。

太平海の後、長野の「澤の花」をいただき、淡紅豆腐をつつき、隣席の男の子お2人から「貝焼き味噌」をすこしお裾分けいただいたり(あまりにも美味しそうだったので、ジトーっと熱い視線を送ってしまいました。上品な味噌のお出汁と帆立、ねぎ、そして東北の茸。タマラン!)したところで、ご馳走さまでした。
よい夜だった!

そろそろ燗酒が身に沁みる季節。
また、飲みにこなければ…。

◆善知鳥 杉並区阿佐ヶ谷北2-4-7 ℡03-3337-8734

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2005年11月 7日 (月)

アルフォンソ@阿佐ヶ谷

このBarのことは、書こうか書くまいか、悩んでいました。
阿佐ヶ谷の、いや、中央線の宝石ともいえる、「Bar Alfonso」のことは…

阿佐ヶ谷駅北口を抜け左折、商店街を高架沿いに。
賑やかな居酒屋の横をすり抜け、Alfonsoに向かうほんの1~2分の道のり。
「今日はなにをいただこうかな~」と、どんなに疲れていても深夜でも心浮き立つ一瞬です。

「こんばんはー」と店に入ると、マスターがふんわりとした笑顔で迎えてくれます。
(いつぞやは女性のお客さまが「阿佐ヶ谷のヨン様」と命名なさってました。キラースマイル。あっ、それはビョン様か。)
マスターはこの店のオーナーバーテンダーであるとともに、麻布でシャンパンバーも経営しておられる。お若いのにたいした御方です。

私はいつのまにか最初の一杯は「ジン・リッキー」に定着してます。
キレ味が良いにもかかわらず、鋭すぎず、柔らかで爽やかな味わいが今のところMyBest。大袈裟でなく、1日の疲れが癒される、「スーパー・ジン・リッキー」なのです。

客筋はAlfonsoを愛してやまない常連さんや、Barが好きで噂を聞いてやってきた方など様々。常連さんにしても、毎日きてる?風の方、仕事の区切りにやってくる方、それぞれ。年齢も若い人から老紳士等々。私を含め、女性のおひとり様が多いのもマスターの人柄と居心地のよい温かみのある雰囲気ゆえにでしょうね。

そんな雰囲気のなかで、カクテルを愛でるもよし、シングルモルトやバーボンをグビリといくもよし、もちろんビールも。

自宅にたどりつく前のほんのすこしの間、静かに、和やかに流れる時間をもてる。
これって、「オトナ」の醍醐味ですよねえ…。

この楽しみをご披露したいような、したくないような、、、だから書こうか書くまいか、悩んだわけです。

だって、行列ができちゃったら困るじゃあないですかっ。

◆Bar Alfonso   ℡03-3330-5602
北口改札を抜け、高架沿い左に進むとすぐ。レンタルビデオ屋さんの隣。 
営業時間 18:00~3:00  定休日 第1、3、5水曜日 

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