御膳房@六本木
今日は所用で六本木へ。
午前中で終了したので、前々から興味があった中国雲南料理「御膳房」のランチへ。
こちらは日本で唯一といわれている、中国雲南料理のお店。
雲南省とは、ベトナムやミャンマーと隣接し、少数民族が集まっている地区。料理の特徴としては、甘・辛・酸のバランスがとれ、野菜や茸などをふんだんに使った滋味あふれる料理だそう。
辛みが特徴の四川系がいささか苦手なので、この雲南料理には心惹かれるものがあるな~と、とても楽しみだ。
六本木のアマンドから芋洗坂を下っていくと、見えてくる。
格子張りと重厚な看板にオっと一瞬ひるむが、実はランチはとってもリーズナブルなので安心して入店。
「こんにちはー」、店内に入ると中央の円卓に。両サイドがテーブル席でグループ用。
ひとり客は円卓にという具合。
この円卓は最近少なくなった中心がクルクル回るタイプだ。
夜なんかはこの円卓でパーテイーをしたら楽しそうだなあと思う。
さて、注文を。「春雨と鶏肉団子の煮込ランチ(900円)」をお願いした。
こちらがその全貌。
中央奥のメインから時計まわりに、大根の漬物、ニラ入り花巻、水菜ともやしの辛み和え、白米、カキ玉スープ、杏仁豆腐。
これでこのお値段。コストパフォーマンス高い!
こちらはメインの「春雨と鶏肉団子の煮込」。
ひと口大の鶏肉団子が7ケ程度、白菜、きくらげ、人参もふんだんに。
春雨はコンナニイーンデスカ?というほど盛ってありました。
味は醤油ベースだが、甘と辛がほどよく調和し、ごはんが進むことといったら!
鶏肉団子は滑らかな舌触り。生姜がきいている。クワイが入っていたので、シャキシャキ感が◎。
ニラ入り花巻。もっちりでした。
とても嬉しかったのが、お米が美味しかったこと。
ツヤツヤで、一粒一粒がたっていて、上出来の炊き上がり!
お料理が美味しくてもお米がおいしくないと残念なことこの上ないですからね。
さて、ご馳走さまでした。
夜は薬膳コースなんていうメニューもあるみたいだ。
入り口脇には紹興酒の甕も控えている。
次回は夜にきてみたいなと思いつつ、店をあとに。
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◆御膳房 東京都港区六本木6-8-15 ℡ 03-3470ー2218
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