2006年7月14日 (金)

ぐるっとひと回り。

どもどもー、お久しぶりです。

ちょっと心の旅路にに出ている間に、更新が空いてしまいました。
消息の問い合わせをいただいた、Oさん、Kさん、Sさん、Tさん、Iさん、大丈夫です。
生きてますよー。
そして、「いつまでもウチのクーラーが壊れた記事がトップって、ちょっとやめてくれるー?カッコ悪いじゃん」と危惧していた我が母上様、ご安心ください。
それも過ぎた話になりました。

さて、消息不明中でも日常は続いているわけで、それなりにあちこちに出没しておりましたですよ。
で、今日はまとめて書いてしまえーと、ネタの大放出(「中」くらいかな)。
(手抜きって言わないように…)

P1010314 まずはこんな場所に。
浅草、吾妻橋を渡って沖縄出身でN.Y.在住のアーテイスト照屋勇賢氏の個展を見学に。なぜかっていうと、友人の刺しゅう作家きつかたかこちゃんが技術協力をしているとういことで、彼女の作品を見にきたわけ。
いやいや、いいですな。『作品』という形あるものを自らの手で創りだせるってことは。いろいろな形の仕事(生き方?)ってあると思いP1010316_1 P1010317_1 ますが、なにかに役立つとか、誰かの心を揺さぶるとか、支えるとか、なにかしらの影響を形として残せるっていいよね、なんて友のお仕事ぶりにしばし感動。

感動を携え、神谷バーで乾杯。

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1Fは激しく混んでるけど、2Fは比較的ゆ たり。こういうお店にくると、ナツカシ系に走りがち。写真は海老グラタンとメンチカツ。
神谷バーとくれば「電気ブラン」だけど、まだお昼間だったので、お預け状態。

P1010348_1P1010350そして別の日。
この日は元上司の招集で表参道に集合して食事会。私を含め、女子5名に囲まれてご満悦?の元上司殿。ご無沙汰な顔ぶれもあったりで、昔話やら現在進行形の話やらで和やかデイナー。

お店は「クラカルミネ」。
骨董通りをズズイと進んだ裏側。蔵を改築して造ったという箱はなかなか良い雰囲気。

P1010355 P1010359

夜のコースは¥3,750で前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーというお値打ち価格。三十路にも慣れ親しんできつつある、お年頃な我々はこの上なく満腹でございました。

神楽坂のお店も活気があって良いけど、こちらも落ち着いた感じでなかなか。
2Fと1Fをつなぐ階段が滑りやすくって、多少チョイワル入ってる元上司殿が滑り落ちていったのだけがハプニングといえば、ハプニング。
行かれる予定の人は、気をつけて。

P1010332

P1010336_2なんて、余所行きな日もあれば、こちらは超日常の愛すべきひとコマ。

お馴染み、阿佐ヶ谷「善知鳥」(←うとう)にて。

最近の夏仕様で、素敵なガラスの酒器と涼しげなお通し。
P1010343_1そして、冷の後の燗酒も欠かさず。

P1010347_1この珍しいカップ酒はテイクアウトね。

P1010341
こちらは隣の席の方の馬刺し。
写真だけ失礼して。
(そして1枚分けていただいて♪)

P1010381と、ぐるっと週もひと回り。
P1010385またまた別件で浅草に降り立つ機会が。

御参りを済ませた後は、喉を潤すべきでしょうーと橋を渡って、リバーサイドの23番地カフェ
限定の「特別な温度で提供するスーパードライ」なんかもあったりしましたよ。

石段に座って、風を感じながらの一杯は格別ですな。

つらつらと書き連ねて、やっとこさスッキリ。


さて、再出発といきましょうか。

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2006年5月15日 (月)

表参道「コルテージア」…親孝行もたまには、、な日?

P1010098_1日曜日、所用があり表参道へ。
正午にスパイラルの1Fで待ち合わせということで、早めに原宿→神宮前間はけっこうな賑わい。
OPENしてからずいぶん経ってる表参道ヒルズもまだまだ落ち着いてない雰囲気。

そんな人ごみを抜けて、友人3名とランチに向かったのは『リストランテ コルテージア』。骨董通り裏に佇む北イタリア料理の お店。KENZOの反対側の歩道を左折したあたりP1010108って言ってもちょっとわかりづらい場所かもしれません。
このあたりまでくると、静かで隠れ家的で良いですけどね。
←ほらほら、静かそうな道。

こちらのお店に来るのは今回が初めて。美容院が近所なので、気になってたんですよね。

なんでも、シエフ自ら狩猟免許を持っていてシーズンにはご自身で獲ってきた素材でジビエ料理を提供する云々と聞けば気になりますよー。
P1010100 P1010099ま、ジビエはまた季節がきたらのお楽しみなので、この日は軽くパスタランチのコースをいただきました。

前菜、左がシマアジのカルパッチョ、大葉とオリーブのソースが爽やかで美味。

右のお皿が豚肉のテリーヌ。どちらかを選べます。
どちらにしても、素材の下にもレンコンやパプリカが敷いてあったり、葉野菜もたっぷり添えられてます。野菜の火通し加減が絶妙でした。
P1010101_1 P1010102

パスタはこちら。
左が魚介。

右が自家製パンチエッタのトマトソース。

私のはこちら。

P1010103 鹿肉の生ハムとコーンのクリームソース
ほうれん草のタリアテッレ。
「鹿肉の生ハム」ってとこに反応。前述の「狩猟」のイメージもあって、こっち系が食べてみたいじゃあないですか。
おまけに、鹿は食べたことあっても生ハムって初めて。

で、お味は、、、ひと言でいうと『野性!』。野性ですよ、ほんとに。これはもう、夜の味。強烈にスパイシーな赤ワインなんかと一緒だったら美味しかっただろうな~。
この後で、打ち合わせめいたものが入っていたためにアルコール抜きの身にはちょーっとイジワルなパスタ。濃厚なクリームソースとタリアテッレの絡み具合には大満足でしたけど。

P1010105 P1010104

で、デザート。
エスプレッソのパンナコッタ
又は、クリームチーズのセミフレッド、クレープ包み。

P1010106 ハーブテイーで〆て1,680円。とってもお値打ちでした♪
日曜日って「これぞ」というお店は定休日だったりすることも多いなかで、日曜日のゆったりランチができるっていうのは使い勝手がよさそうです。
なので、ランチ時は満席というわけではないにしても8割は埋まってました。ただ、この日はスタッフが少なめだったのかしらん?わりとユッタリめな展開だったので(^^!)時間があるときに余裕を持って行くのがいいかもしれません。店内の雰囲気はシックで居心地はとってもよかったですよ。

そんな素敵なランチを終えて所用を済ませて帰宅。
母の日に娘ばっかりよい思いをするのも心苦しいので、、、

P1010097 はい、どーぞ。
お母様、いつもお世話になっております。P1010117

不詳の娘ですが、

今後ともひとつよろしく。

…財布が泣いているううう(^^!)。

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『パテイシエに教わるマカロン教室、アンコール講座のお知らせ』

P1010061_2 5月28日(日)の会、満員御礼です! (ありがとうございます)
参加をご検討中の場合、申し訳ございませんが5月27日(土)にてお願いいたします。
※万が一キャンセルが発生した場合は、アナウンスいたします。

教室の詳細はこちらをご覧ください↓

http://aikonoblog.cocolog-nifty.com/shallwe_drink/2006/05/post_0d2a.html

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2006年2月17日 (金)

表参道ヒルズにて。

P1010112 行きました行きました、表参道ヒルズへ。
週半ばの平日の夕方にもかかわらず、見学人がたくさん。
わたしもその一員ではありましたが。

食べもの関係のお店率が少ないだけに、それ程心躍らないのですが、やはり話題のスポットに来るとちょっとテンション上がり気味です。

移動中の時間の合間での見学なだけに、一応覗いておきたいところに集中して巡回。

P1010116  「はせがわ酒店」はやっぱりはずせませんね。
カウンターで日本酒が飲めるらしい…ということで覗きましたが、なかなか盛況な様子でした。落ち着いた頃に再訪をということで、この日は店内を見るだけに。

壁面には素敵な装いで日本酒が陳列されていて、表参道という地にふさわしい店つくり。
ピカっと明るい照明のもと、オサレに日本酒を…と居酒屋に慣れてる身にはちょっと眩しい光景でした。

P1010118 つづいてワインバー「ビステイーズ」
ここはワインが自動販売機式で飲めるというちょっと珍しい売り方。
お店の人にシステムを聞いたら、¥500でスイカのようなカードを買って、チャージした分だけワインが飲めるということらしい。
自分でボタンを押してグラスにチューっとワインを注ぐというのがちょっと面白いですね。

超有名銘柄ものも20ミリリットル(ひとなめですね)より買えるから、試しに飲んでみたいむきにはよいかもしれません。もちろん、お値段は張りますけど。

P1010115 せっかく来たからにはなにか実績を残したい…
ということで、この日はスイーツに走りました。
ジェラテリア「ナチュラルビート」へ。
HPを見て知りましたが、素材にこだわってるサンドイッチ屋さんの「ナチュラルビート」経営のジェラートショップ。ふーん。
ジェラートにフルーツやらなにやらをトッピングしてくれるラグジュアリー系?ジェラート。
お値段は¥700~¥800くらい。
これはバルサミコ酢でマリネした苺を添えたヨーグルトジェラート。
最近人気の「酢」路線もちゃんと押さえてますなあ。うんうん、美味しいです。

P1010117 正直、表参道ヒルズは「使える」空間かというとそういうわけでもなさそうなんですが、街中にこんな気持ちよい空間があるというのもよいかもといった感想です。

こんな高い天井の下の階段で気楽に缶ビールでも飲んだら楽しそう。ホトボリが冷めて人が少なくなった春先にでも試してみたい…。

TADAO ANDO氏にわるいかしら?

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2006年1月21日 (土)

ピエール・ガニエール ア 東京…雪でも行きました

朝起きたら雪がっ。
寒かったですね~。ほんと今日は。
こんな日は家でジっとしてたいところですが、今日はどうしても行く場所が……。

おっとその前に。
今日は長文なので、もしよろしければこちらを先に…
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じゃーん。
01210001
青山のピエール・ガニエール ア 東京の予約をとっていたのですもの。オホホ。(ちなみに、ランチ)

こちらはフランスの三ツ星シエフ、ガニエール氏のヨーロッパ以外では初展開のお店。2005年の11月にオープンしたばかりのまだピッカピカのグランメゾン。

土曜日のランチは最も人気のある時間帯。たしか12月上旬くらいに予約の℡を入れた。この日は大雪にもかかわらず、満席でありました。

表参道の駅からプラダ方面に行く。下り坂になっているから滑りそうでコワイ。ここまできて滑って転んでケガでもしたら、元も子もないので相当気をつけて歩く。
ちなみに、この日は我が母を伴っております。1年に1回くらい親子で行くんですよ。こういったお店に。

直通のエレベーターを上るとクローク。左手にはすぐに客席が。
いろいろな方のブログで「狭い」と書かれていたとおり、たしかに小じんまりしている。
でも、椅子はゆったりと座り心地もよいし片側には隣席が無い場所だったからそれほど気にならなかった。ただ、クロークから見えすぎてしまう入り口側のテーブルはちょっと気になった。もしも勝負デー(←って言い方最近しないけど)にそういった場所だったら残念かなと。

席に着くとまず温かいおしぼり。凍えた手にはありがたい。
食前酒にオレンジとシャンパンのカクテル「ミモザ」を注文。写真は撮ってないのでお見せできないのが残念なほど素敵なシャンパングラスでした。

食事はランチのコース\7,350を注文。他にトリュフの特別コース\50,000というのがあったけど、さすがにそれは注文する勇気はないですっ。(アラカルトも有り)

まずはアミューズブーシュ(前菜前のつまむもの)から。
これが5種類。

・フォワグラのコロッケ
・レッドペッパーのフィナンシエ
・サクサクっとしたガレット
・イカ墨パン粉を敷いたサブレ(のようなもの)
・ライ麦パン

すべてひと口ないしふた口。
ミモザを飲みながら摘む。「美味しい」とか「旨い」とかではない「へ~、こんな味ってあるんだね」というかんじでペロリといただいた。

お次は前菜5種類。

・タコといくら、オリーブにクリーム系のソース。
・ポレンタにパリパリのパルミジャーノをのせた
・鴨のカルパッチョにサクっと焼いたトーストを敷いた
・白人参のムース、カラスミを添えた
・うずらの玉子の半熟、根セロリなど野菜。黄身と和えて食べる。

これらも小さく美しいのがぞろぞろ並ぶ。このあたりでやっと「美味しい~」という感覚。
一品の中に数種類の野菜を使っていたりで食感の違いが楽しい。

さて次は主菜(魚)。

・ヒメジ、カボチャに黒米のリゾットを添えたもの

「ヒメジ」という魚、あまり出回ってないけどクセの少ない白身魚。
ヒメジとカボチャが同サイズのサイコロ型にカットされ、黒米のリゾットがソースとなっている。「黒米」みたいな雑穀類も使うんですねえ~。

このあたりでふと不安に襲われる。

…足りるだろうか…??

そう。そうなのです。
少しづつしか食べてない。メインのひとつである魚料理も一般の普通のフレンチであれば前菜的なテイスト(量も)。このあたりだとまだお腹が「食べた」という感覚に反応できていないようです。

しかし、その不安は後に杞憂に終わったのでありました。

さて、続いて主菜(肉)がやってまいります。

・和牛ホホ肉の煮込み

ここでやっと「おっ、これならわかる!」という料理が登場。
白く深い皿にホホ肉の塊が2つ。お肉の上には芽キャベツが添えられトップにはパリっとした飴が飾られている。
飴をくずして食べているとたまに口の中に甘い味が出現するのが面白い。お肉は言うまでもないでしょうけれど、とろける程に柔らかい。
ソースの味はあくまでも軽く控えめ。サラリとしている。

ワインはミモザの後はブルゴーニュのグラスワイン(白)。
こういったグランメゾンにしては量がたっぷりめで価格(\1,575)のわりにはお得感あり。途中でもうボトルが終わる頃だったようでおまけで注ぎ足してもらえたし(^^)。

パンはメゾンカイザーから毎朝半焼成したものを運んできて直前に焼き上げたもの。美味しいのでつい食べ過ぎてしまう。

牛ホホ肉を食べ終わり、パンも2つ平らげた頃突然満腹感がやってくる。やっと胃袋も反応してきた様子。少しづつ食べていたようでもそれなりの量はあったんだなあとやっと気がつきます。

この後は、お楽しみのデザートなんですが最後のほうはけっこうキツかった。味わうというよりは詰め込んだというかんじです。じつはこのデザート達が素晴らしかったのでもうちょっとお腹の隙間が欲しかった。

デザートは3種。

・サバラン パイナップル、ジュレを敷いた。クリームを詰めたサブレも添えて
・リンゴ、カリカリの生地、寒天のシートをかぶせた
・チョコレートのソース、シート、クッキー、ナッツなどすべてをチョコレートで構成したお皿

デザートは料理が控えめな味が多かったのに比べるとどれもお酒や甘さがガンっと効いていてデザート食べてるなあ~と強く実感できる。素晴らしかったです。

あとは食後のお茶とプテイフール。

前半は新しい味の料理を愛で、楽しみ、余裕で食べていたけれど、後半(デザート)では満腹感にアフアフしながらの意外な展開。

サービスについては、滞りなく丁寧にこなしてくれる。華やかなパフォーマンスをなさる方達というわけではないようだけど、実直にコツコツサービスに励んでくださいました。

ちなみに、この日の客層は女性7:男性3といったくらいでしょうか。年齢層はわりと高くて、50代、60代くらいのご夫婦や親戚の集まり風の方達が多かった。
お料理が軽いし、和の素材や要素も使われているから年齢が高い方達や健康状態に気を遣ってる人でも受け入れやすい味かもしれない。

食事も終わり寛いだところで、気がつけばランチの最後のお客になってしまったようです。
さて、気になるお会計は…

01210002 コース ¥7,350×2
ミモザ ¥2,100×2
グラスワイン(白) ¥1,575×2
エビアン ¥740×1
サービス料(12%) \2,735

TOTAL \25,525

ひとり \12、762 

純粋に金額でみれば昼食代としては高いけど、たまのグランメゾン、三ツ星シエフのレシピ、サービスなどトータルでみればリーズナブルというかんじでしょうか。

次回4月頃ガニエール氏来日時に春の新メニューが完成するそうです。
最新のガニエールレシピを味わってみたいものですが、しょっちゅうだと破産しちゃうので、是非ご馳走させてほしいっ!とどなたか名乗りを上げてくれないかなあ~(^▽^)ゞ

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2005年12月20日 (火)

エチカ@表参道…ホットワインが嬉しいな

今日は東京メトロ表参道駅に12月初めにオープンしていた「エチカ」に行った。というか通った。最近、エキナカの発展ぶりが目覚しいですね。便利になるのは好都合。歩いていても賑やかで愉しい。

せっかくなのでフードのショップだけはチエックしていこうとウロウロ。
改札ナカの紀伊国屋、P1010056 そして改札ソトのフードコードを拝見。というか、発見。ちょーっと場所がわかりづらいです。

手前がドリンクカウンター、奥に進むと小皿料理やクレープ、パスタなどわりとバラエテイに富んでいる。
そこで購入したものを席に運んで食べる、まさにフードコート。

お客さんは圧倒的に女性。そこは狙い通りでしょう。
学生とか、子連れのママグループとか多かった。

P101006018時過ぎだったからかパスタを食べてる人も多いけど、お酒を飲んでる人はあまりいない。
客層もお酒よりはお茶とかスイーツな人という雰囲気。そのため小皿料理屋さんなん かはちょっと持て余し気味の様子。

一番賑わっていたのはブーランジェリー ジャン・フランソワ。パン屋さんです。
フランスから日本初上陸ということで、このフードコート内ではP1010058一番の注目株なのでは?

テイクアウトの人も含めて列が絶えない。せっかく来たからちょっと買ってこーというノリで手軽に買えるからついつい買 っちゃうのがパンマジック。

私も、せっかく来たのでなにかお腹に入れていこーというノリで、ジャン・フランソワでマロン・オ・ショコラ(200円)、ドリンクカウンターでホットワイン(480円)を購入。おー、フランスっぽいじゃーん、まんまと経営側のコンセプトにはまる注文をしてしまった…。(ちなみに、エチカはフランスがコンセプトだそうでっす)

でも、ホットワインが駅で飲めるのはよい!最近寒いし…。どこかでホットワイン飲みたいなあ~と思っても、意外と飲めるお店が少ないんですよ。エキナカホットワインは是非他駅でも即時推進してもらいたい事項でございます。

ちなみに、アルコール類はグラススパークリングワイン(500円)なんかもあるので、すこしだけ飲みたいときにいいかも。ビールは小さいグラスが300円と書いてあったな。

…………↑ここまで昨晩(月曜の夜)、記載。
力尽きてバタっと寝てしまった。火曜日は朝から身体のキレが悪く、う~~んと思っていたら、なんと、風邪をひいてしまったようです!夕方から寒気が、節々の痛みが!前日、ホットワインを所望したのは、風邪ひきの前兆だったのでしょうか?
葛根湯を飲んで、今日もう寝ます~。

このブログを読んでくださってる皆様、お風邪などひかぬようにお気をつけくださいませ!!


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2005年10月29日 (土)

ピエールエルメ@青山

青山スイーツ散歩シリーズ③をお送りいたしま~す。

今日は、青山スイーツの雄「ピエール・エルメ」 (←音付きのリンクです。お仕事中こっそりご覧の方々、お気をつけください…)です!
スイーツ好きな方には言わずとしれた、パリの名店。日本初の路面店。天才パテイシエ ピエール・エルメ氏による、最新コレクションが揃った要チエックのお店なのです。
ちなみに、この青山のお店と、ホテルニューオータニ店、舞浜イクスピアリ店、それぞれ日本での経営は違うそうです。

この青山店の目玉は、やはり2Fのショコラ・バーですね。
ここでしか味わえない、ショコラドリンクやデセール(デザート)、またショコラのカクテルやショコラと合うウイスキーなども取り揃え、バー的要素満載なのです。

1Fのショップを通り抜け2Fにたどりつくと、イケメン系?お兄様達のお出迎えが待っています。そう、すべて男性スタッフがサーヴィス担当。客層の中心はほぼ女性ですから、憎い演出ですね。ハハハ…。ちょっと嬉しかったりして…。

客席は窓際のカウンターとソファー席に分かれます。
カウンターからは青山通りを眺めることができ、椅子とテーブルの高さがちょうど疲れにくい設計のようなので居心地がよいですよ。

051027_1659002 ←カウンターからの眺め。暮れなずむ青山…

ソファ席は、片膝ついてサーヴィスしてくださいます。ちょっとした姫気分を楽しみたいときは是非ソファ席へ!!

こちらは定番のショコラ・ショー(ホットチョコレート)。1,200円です
051026_1542001

高いって思われるかもしれませんが、このショコラ・ショーは久々ヒットでした。
ショコラの甘い香りが鼻腔をくすぐり、口に含むと苦すぎず、甘すぎず、濃すぎず、薄すぎず、ほんとうに美味しかったですうー。
全体を泡立たせてあるので、ベタっとしないんですよ。
量も、アレッシイのカップにたっぷりと入っているのでお腹も満足でした。
 

別の日にいただいた、クープ(パフェです)も大感動の味わい。
私は、チョコレートのアイスと木苺のシャーベットに木苺のジャムを敷いたものを。
友人はチョコレートのアイスとキャラメルのアイスのものを。

写真を撮ってないのでご紹介できないのが残念ですが、アレッシイのグラスに麗しく盛付けられ、それをクリストフルのスプーンで口に運べば、もう幸せ気分です。
アイスクリーム、シャーベット、添えられた生クリーム、すべてが上質で新鮮でした。

*このクープ類は10月いっぱいの展開だということですので、気になる方はお早めに!

ゴージャス気分でショコラを楽しんだあとは、1Fのショップでマカロンやケーキなどをお家用にどうぞ。エルメのマカロンは私のなかではBest of マカロン。

あとおすすめは、ジャムの妖精ジャムの妖精 クリステイーヌ・フェルベールさんがエルメ氏のためにクリエーションしたジャムがあります。
フェルベールさんの果実味溢れるジャムにエルメ氏らしいエキゾチックなエッセンスがプラスされているので、唸る味わいですよ!

こちらのショコラバー、土日は大混雑で行列必至ですが平日ならばゆったり過ごせます。

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◆ピエール・エルメ   東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラポルト青山1F,2F
青山通り(246)を渋谷方面に。青山学院大学の正面。

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2005年10月28日 (金)

レダラッハ@青山

昨日の青山アンパンにひきつづき、青山スイーツシリーズ②をお送りいたします。

お友達の刺しゅう作家きつかたかこさんにいただいた、かわいいボンボンショコラがこちらです。
スイスの老舗チョコレートショップ「レダラッハ」さんの「スマイリースネイル」。「笑うカタツムリ君」です。
P1010011 カワイー☆ニコっと笑ってるところが愛らしいですよね!
食べるのが可哀相なのですが、それはさておき、食べちゃいました。
中はまろやかなミルクチョコレートベースのジャンドウヤ。
(ナッツを砕いてクリーム状にしたもの)。
最近人気のフランス系のショコラテイエのショコラもとても斬新でハっとする味わいなので大好きなのですが、久しぶりにスイスのチョコレートをいただいたら、そのまろやかさと優しさに癒されてしまいました。
チョコレートって、お国柄が出るから面白いですよね。

レダラッハさんのショップは日本ではこの青山だけのようですね。
骨董通り沿いの赤いひさしの小さなショップです。お散歩がてらにどうぞ。

あと、こちらは知り合いのケーキ屋さんで試作した「ミニマカロン」
05-10-26_19-30 隣にあるのはミルキーです。
超ミニミニサイズです。店頭にデヴューするかはわかりませんが、ちょっと魅力的ですねえ。

*注 / きつかたかこさんの個展案内のリンクは昨年度のものになりますので、
間違えてお出かけなさらないようにお気をつけください。

☆追伸 昨日「二日酔い云々」の記載をしましたら、方々よりご心配いただいた旨のメールを頂戴いたしました。ありがとうございます。
あまり二日酔いしない体質なのですが、前日お気に入りの居酒屋さんで大フィーバーしてしまいました。大反省の夜。もうしません…。

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