神保町「七篠」…また牡蠣ですけど、、、
じつは今週前半から風邪気味でどうも身体のキレが悪いんですよ。
そんなに飲み歩いているわけではないのに『毎日飲み歩いている』と方々であらぬ疑いをかけられているためか、具合わるーと言っても「二日酔い?」とか「食べすぎ?」とか「仕事が…うまくいってないの…??」とかいまいち心配さ加減の方向性が違う(!)友人が多いような気がする今日この頃。
そうはいっても、身体の調子も戻りつつあるので景気づけに栄養補給。
前週食べはぐれた「岩牡蠣のフランボワーズソース添え」目当てに神保町フレンチ洋食「七條」を再訪。
前回もそうでしたが、こちらのお店は常に満席状態で厨房は忙しそう。
そして、会社関係などのパーテイーが多いようです。今回も、奥の席では15名程度でワイワイ盛り上がっておられました。
出版社も多いし、働いている人々の年齢層も高そうなので、大きな居酒屋よりはきちんと美味しい料理が食べられる宴会のほうが喜ばれるのでしょうかね。
エビス樽生の後、早速岩牡蠣を。
生牡蠣の上に、エシャロットとシブレット(あさつきみたいなもの)が添えられ、わずかにフランボワーズの酸味がかんじられるソースがたっぷりかかってます。
大きさが、これまた巨大。ひと口ではズズっといけないサイズ。
これは、牡蠣好きな人、ぜひ食べてみて!っとふれ回りたい美味しさですよー、ほんとに。
ポン酢なんかでも美味しそうですが、このソースがかかってることでちゃんと「洋」になるんだなと当たり前ながらも思いました。
悔やまれるのは、気が急いてワインを待たずに食べてしまったこと…。なにをそんなに焦っていたのか??
爽やかなミュスカデともぴったり♪
穴子一匹でワイン1本飲んでしまうのではないかというほど、ボリュームもありました。
穴子って美味しいですよね。
穴子天と冷たい日本酒の組み合わせもたまらなく好きですけどね。

そして、真打は前回同様「骨付き黒豚のポワレ」。
この日はリンゴとレンズ豆ソースではなく、シュークルート添え。
前のリンゴのソースは優しい味にまとまってましたが、今回はガツンとパンチが効いてました。
ソースが違うだけで随分印象も変わります。
いやー、それにしてもお腹一杯。
隣のテーブルの人々が食べていらしたテリーヌや牛肉の赤ワイン煮なども美味しそうでした。ついチラチラ見ちゃいますよね。
ちなみに、パンもあればライスもあるのでビストロ的にも使えれば、お食事でもOKという懐の深さと、なによりどの料理も美味しくてリーズナブル…人気でないわけないって思います。
栄養補給もバッチリで、風邪もどうやら抜けたようです。
でも、でも、今も(翌日の正午過ぎ)まだお腹が一杯…。
消化機能の衰えは否めない、5月の午後でございます。
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