2006年4月11日 (火)

ツタエルヨロコビ

ブログを書き始めて早半年。。。
最初のほうとか読み返すと、な~んかがんばって書いてるなあ……と過去の自分の肩をポンと叩いてあげたいかんじがなきにしもあらず。

書いていてなにが嬉しいって、やはり「反響」があることにつきるのですが、コメントつけていただいたり、感想メールをいただいたり、直接会ったことある方、無い方問わず、自分の発した事柄にリアクションがあるっていうのはほんとに嬉しいものです。

今日は掲載歴のある某店の方より、ブログ内容について喜んでくださった旨の連絡をいただき、そのお店を応援する客冥利であったりもしたわけで、せっかく紹介するからには「美味しい」こと以上によい時間が過ごせた店、よく行く大好きなお店に絞っているつもりの当ブログ。読んだ人、書かれるお店、ちらっとでも楽しい影響があればよいな、、、と思ったりしております。

060410_2130001 と、地方でのお仕事の帰り道の1人新幹線宴会でツラツラ考えたのでした。

うーん、それにしても、駅の売店のビールの種類ってもっとヴァリエーション増えないものかしらね。。。
そこの県の限定ビールとか置いてほしいようーーーー。

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2006年1月28日 (土)

安心安全ってなんですか?

寒さもやわらぎ春の足音に心弾む土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

えっ?わたしですか?ハイ。月曜日くらいまで禁酒週間なのでジっと大人しくしております。

なぜ禁酒かといいますと、数日前、なにかの食べものにあたっちゃったみたいなんですよね~。当日は軽い発熱と全身にプツプツっと子どもの頃「鯖」であたったとき以来の蕁麻疹。驚いたなんのって~。鏡見て「ヒエーーー」でした。なにがコワイって、その痕が「シミ」になっちゃったらちょっとやそっとの美白美容液じゃ効かないじゃんって。それが一番懸念されましたが、幸いお医者さんの注射と薬で一件落着。「シミ」の件も杞憂に終わったようだ。

しかし、薬飲んでる間は「香辛料の強いものやアルコールは控えてくださいね」と優しく勧告された。お医者さんの「アルコールは…」発言の後の私の目を見て「ニヤリ」としたのはなんだったのだろう。見抜かれてる?

というわけで、びびりん坊なわたしはお医者さんの言いつけを守り週末も禁酒する予定です。

あっ、そうそう、こんな時はこれ使わなきゃね。
FUKAWAさん作のコレコレ。

kinsyu3

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食べものにあたった話が出たついでなので食物アレルギーのことにちらりと触れますが、今回の「あたり」については子どもの頃以来避けてきた「鯖」を食べていない身としてはほんとうに驚きの出来事。鯖以外にはこれといっ食物アレルギーは持っていないはずだったので。たぶん、体調とか最近急激に寒くなったりなんかに身体がついてけてなかった(←ある人には『トシなんだよっ、ハハッ』と言われたけど(`3´)!)とかいろいろな要因が重なって普段は反応しないナニかに反応したのだと思われます。

ちなみに、現在行政が食品メーカーに表示を義務づけているのはこの5品目。

卵 乳 小麦 (症例数が多い※アレルギー反応を起こす人が多い)
そば 落花生 (症状が重篤なもの。生命にかかわる場合もあり)

これらについては食品を販売する際はパッケージやプライスカードへの記載が義務づけられている。要は消費者の目に触れるようにせよということ。

そして、表示を奨励しているのはこの20品目。上の5品目ほど反応する人数や症状に重大性があるわけじゃないけど、わりと反応を起こす例がありますよということで奨励している。

あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

まあ、「まつたけ」とか「あわび」あたりは意識せずに食べる機会ってそれ程ないかと思いきや、案外あなどれないのが加工食品の場合。調味料、エキス、ツナギなどそれと分らない形状で使われている。「大豆」なんて醤油ですからねえ。けっこう見落としがちなのだけど。

(詳しくは行政のHPに載っているのでご興味ある方はご覧になってみてください。)

じゃあ近所のパン屋さんとか惣菜屋さんでアレルギー特定原材料が表示されているかというと、されてるお店ってまだまだ少ない。こういうことが徹底されているのはまだまだ大手やそれなりに企業展開している店の場合で、家族単位のお店なんかだとそこまでの対応がやりきれないのが現状。
目に見える形で使われているものであればそれ程問題は無いけれど、さっき書いたように加工されて目にみえない形で使用されているものについてはある程度の専門知識や忍耐強く調べていくことが必要とされる。品質管理機能を備えている企業でも、記載漏れが発覚して社告を出したりしているくらいだから、深く調べれば調べるほど「えーー、こんなものにこんなものが使われてるの?」とゾロゾロ出てくる。

また、表示奨励の20品目についても平成16年にバナナが追加され20品目になった。今後も増加傾向にあるようなので、今の品目が特定原材料のすべてではない。

で、なにを言いたいかというと、食べるものについては絶対に安心とか安全ってことはないということです。もちろん、提供するサイドとしては正確な情報提供が前提であり責任なんだけど、だから食べるサイドがOKかというとそうでもなくて、今回のわたしのように突然ナニかに反応することもあるから正しい情報とそれを受けとめる判断力を持たないといけない。

前にも書いたような気がするけど「あらゆる食品にはリスクがある」ことを前提として(人為的にせよ、自然のリスクにせよ)じゃあ、自分や家族はなにをどうやって食べようということを選びとれるような勉強ってますます重要なんじゃないかと思います。

それと、きちんと情報開示できるような安心な食品の提供ということが食の企業の使命であり企業価値を高めていく重要な要素になっていくことでしょう。

なーんて、
お酒を呑めない腹癒せにブツクサ書いちゃいましたー。
あ~あ、熱燗のみたーい、おいしいビールのみたーい、ワインだって呑みに行く予定だったのに~~。
禁酒明け、覚悟しておくがイイワッ。←だっ誰?

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