2006年6月 5日 (月)

銀座ミツバチプロジェクトから始まった日曜日

P1010119_1 日曜日の早朝9:00AM、いつもなら熟睡している時間、いやいや、自宅でバリバリ仕事をしているはずの時間帯…にもかかわらず、この日は銀座3丁目紙パルプ会館の屋上に居りました。

SONOKO先生の微笑み眩しい朝でございます。
で、なにをしに来ているかというと。

P1010125_1   以前ご紹介した「銀座ミツバチプロジェクト」のハチミツ採取の見学にやってきました。

毎週日曜日が採蜜日、ハチさんが皇居やら浜離宮やらからセッセと集めた1週間の成果物を分けてもらうのがこの採蜜日。

作業は2人一組。巣箱から巣を取り出し、蜜がたまっているかをチエック。
P1010124_1

蜜がたまっていたら、巣に佇んでるハチさんをソっと払い落とす。
あくまでもソっと。

手荒にしないかぎりはハチは人間を刺して来ない。
ハチが嫌がる場所を触ってしまったりした時だけ、防御のために刺すんですって。P1010154

←ほらほら、これは針を持たないハチだけど人の指でけっこう寛いでいる。

触るとふわふわ毛並も整い、熱も発しているから一般的な昆虫よりなんとなく近い気がします。

P1010129ハチを払い落としたら、巣箱を遠心分離機で回すとハチミツがと P1010127_2 れるっていう流れ。

なんともシンプルな作業工程だけれども、刺されないようにというよりは、ハチを大切に扱うため、作業する人はとても気を使われている。
あくまでも、ハチさんから蜜を分けてもらうという謙虚なスタンス。

先週は天気が良かったためか、この日は過去最高の採蜜量。
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瓶詰めして、各お取扱い店さんに持っていかれるようです。

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黄金色に輝く採れたてのハチミツ。
バックには東京タワー。(見えます?細いけど)

銀座のハチミツらしい光景。

私も防護服をお借りして、わずかばかり作業のお手伝いをしたところ、滅多に刺さないハズのハチさんに刺されるというおまけ付き。巣箱の隅のハチさんを押さえてしまったようです。
小指がタラコ的に膨れた程度でとくに大事には至らず。でも、すこーし痛かったなあ(^^!)。

060604_12170001_1  午前の採蜜終了後、伊東屋で今週末の結婚式用の祝儀袋を買い求めたり、知人のお店に顔を出したりしながら
←(差し入れも購入。暑くなってきたのにもかかわらずチョコレート…)

060604_13340001 日本橋方面に移動。
前職でお世話になった方と久々ランチ会談。

三越並びの日本橋三井タワー2階「千疋屋デーメテール」へ。
日曜午後はファミリーやらお姉様方でなかなか盛況の様子。

メニューはもちろん『スペシャルマンゴーカレーライス』。なぜ‘もちろん’かというと、私が好きなカレーのなかで間違いなく5本の指には入るから。P1010161_1 マンゴーのまったりした甘さが良いんです。
辛いカレーが苦手な方、ぜひ一度お試しくださいませ♪

P1010160 こちらは激辛の「スパイシーココナッツカレー」。
スパイシーぶりが激しいので、半熟玉子添え。
一度、コイツに手を出して泣きをみた経験有り。
スパイシーが苦手な方は気をつけましょう。

 
060604_13360001 こちらのレストランは天井も高く、席も広々。
休日の午後を気持ちよく過ごせる、快適な空間。

マンゴーつながりで「国産マンゴーのパフェ」なんてメニューもあったけど、ぬわんと、お値段 ¥2、575!!
でも、ちゃんとオーダーしている方もおられるのが、すごいですね。

ハチミツ採ったり、カレーを食べたりと中央通り満喫の半日。
朝も早く起きたし、なかなか健全な過ごし方。
いいですな、来週も早起きしよう。たぶん。

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2006年2月18日 (土)

銀座「ラ・ソース古賀」…米を食べつつ想うことは

この日は有明の国際展示場で行われているギフトショー見学のために友人と午前中に銀座で待ち合わせ。

02170005 展示会では美味しいランチにありつけそうもないのでずっと気になっていた「ラ・ソース古賀」へ。

こちはら代々木上原のフレンチ「コム・シエ・ヴ」の姉妹店のカレー屋さん。
デパートの松坂屋裏手、昭和通り沿い東武ホテルの真裏の路地。銀座といって「裏銀座」なんですが、それなりの土地代でしょうから、勝負にでたなあ~といったかんじです。

11時の開店と同時に店内へ。長ーい長いコの字型のカウンターと奥にテーブル席。カウンターがコの字だと牛丼屋さんを連想しますが、奥行きがあって美しいカウンターです。全席にはスプーン、フォーク、そして大判の紙ナフキンもセット済み。

02170001 ランチのメニューはいわゆるカレーライス「ソースキュリー」とカレー風味のブイヤベースソース「ソースブイヤー」の2種。どちらも¥1,250。前菜、プチコーヒー付き。
ソースキュリーには牛、豚、鶏、羊、野菜のトッピングがオプションで用意されてます。(¥300~¥400)

写真手前が前菜の「ラタトウイユ」奥が「キャベツサラダ」。
どちらも野菜の食感が生きていて、程よい味も美味。

これらとパンとワインなんかでも充分満足しちゃいそう。

ほどなくしてメインが登場。

02170003 こちらがわたしのソースキュリー&野菜のトッピング。
想像しているよりシャバシャバのカレーソース。シャバシャバだけどきちんと旨みが凝縮で「ソース」と名乗るだけあるといった美味しさ。
付け合せの野菜はトマトのコンフィ、茹でたブロッコリ、皮付きのじゃがいも。

02170004 ごはんの奥に添えてあるものは赤ワインビネガーに付けた玉ねぎ。

これが、もうびっくりするほどの美味。
これとパンとワインで充分満足かも(また言ってる?)

02170002 こちらは友人が食べた「ソースブイヤー」。
伊勢海老の香りが高く、海の旨み凝縮の味!
私ならこれとパンとワインで…(ってしつこい?)

2品とも「ソース」を名乗るにふさわしい逸品。
ご飯の量が見た目より多くて、最後にはお腹が割れそうに一杯になりました。
男性にはちょうどよいかもしれないですが、基礎代謝の落ちてるわたし達の年代はこの2/3くらいでいいんですけど…。

食後のコーヒーは「プチコーヒー」と記載されていたにもかかわらず、普通サイズ(よりむしろ大きめカップ)のコーヒーでした。うーん、謎の表記です(笑)

夜は料理メニューも加わり、軽く食べてワインを飲んでというスタイルもOKのようなのでそのうち買い物の帰りにでも寄ってみたい。

そうそう、ソースキュリーは¥800でランチ弁当としてテイクアウトもできるようです。
近所で働く人が羨ましいですね♪

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