2006年11月 4日 (土)

夢か現か、桃源郷…熊澤酒造「天青」

秋を満喫しているうちにずいぶん時が経ってしまいましたが、しっかり行くべきところに行ってました。

P1010792 そのひとつが熊澤酒造さん見学。今年の夏、たぶん一番たくさん飲んだお酒「天青」の蔵元さん。「天青が好き!」と言ってたら、友人のPari-Tokyo 私の料理日記さんが熊澤酒造さんとご縁があるということで、連れていってくれたってわけです。
声に出して言ってみるもんですなあ♪

(Paris-Tokyo 私の料理日記さんのお菓子。都内のカフェでも食べられますよ~)

P1010762当日は、社長の熊澤氏、杜氏の五十嵐さんに蔵内をご案内いただきました。清潔で手入れの行き届いた蔵内に感心し、五十嵐さんのお肌の美しさにも感心…。杜氏さんは麹の効果で肌がツヤツヤな人が多いと聞きますが、本当にそうでした。日本酒パワー恐るべしっと妙なところに注目してしまいました。

ひとしきりご案内いただいた後はお楽しみの併設のレストランでのお食事タイム。こちらは、天青4タイプの試飲グラス。

P1010761_1最初の乾杯はこちら。
オクトーバーフェストの限定ビール。これが最後の樽だったそうです。
間に合ってよかった。




P1010764_1料理はコース仕立て。
前菜をちょこちょこつまみながら、天青を飲む。

…ああ、遠くても来てよかったと思うひと時。




P1010767
これも天青なら、







P1010770
これも天青。







P1010772_1これは天青になる前のプレ天青。

発酵途中だから、シュワシュワとシャンパンのよう。
天青になる前に飲んでしまってごめんなさい。




P1010773_1
これも。

この頃にはかな~り、いい感じになってます。
なので、詳しい説明は省略させていただいてます。

そして。


P1010775_1和のレストランの次はに場を移動してあらためて。

なかなか帰ろうとしない我々に、社長、五十嵐さんともに苦笑いしてらっしゃいましたが…。


P1010778 いやあー、楽しすぎる!この場所♪







P1010782 〆のどぶろくを飲み終わる頃には








P1010787夜になってしまいました。
お昼前に来たというのに…。

お酒が好きな方は、是非一度足を運ばれることをおすすめします。

蔵元さんが培ってきた要素を随所に散りばめた内外装のデザイン、ここに行かないと飲めない流通しないお酒、きちんと作られた料理等々、お酒を愉しむための舞台装置が整ってます。

そういうわけで、帰路、「あれっ?」というような知らない駅に流されていても、それはそれで愉快な記憶ということにしておきましょう。

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気が付けば、ブログを始めて1年以上経ってました。早いものです。

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2006年2月25日 (土)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…集え!日本酒好きな人!

えーっとえっと、今日はずいぶん前の2月某日のお話をUP。

この日はかなーり酔いました。

…脳細胞がきっとたくさん無くなっちゃったんだろうなあ~…と切ないほどに……(´д`)ゞ

猛省。

しかし、全国の日本酒ファンには是非とも広く知ってほしいこの店を告知したい(前にもしてるけど)ので、ちょびっと掲載。

なぜ「ちょびっと」かというと

飲んだお酒の名前忘れました、ハイ。

すべては脳細胞の仕業です。

P1010103 最初はハートランドで。

その後は……

冷でとっても美味しかった。

すこし発泡しているかんじでした。

それを燗にしてもらってもやはり発泡感が残ってました。

P1010107 これがいけませんでした。

美味しすぎて呑みすぎた。

途中から善知鳥仲間のO氏がやってきた。

これもいけませんでした。

楽しくなってさらに呑みすぎた。

翌日はつらかったなあ~~アハ♪はー……思い出して猛省。

中央線阿佐ヶ谷駅北口、スターロード商店街の奥。

お飲み物は善知鳥でしか呑めないような垂涎の日本酒の数々。

このうえなく美味なる燗酒。

酒肴は上質な珍味と東北の郷土料理。

写真はこの日のつきだし(お刺身)と豆乳豆腐です。

シャモじゃがも美味しかったな。

器も素敵なんです。

ジャズが流れる静かな空間で、しっとり酒盃をかたむけたい方。

是非いちど訪れてみてはいかがでしょう。

たまーに、酔客←ダレ??も居ますが、

それほどタチは悪くありませんのでどうぞご安心を。

中央線沿線にお住まいの方!

都内にお住まいの方!!

いや、全国の日本酒ファンの皆さま!!!

日本酒を愉しみつくすには行くべしですぞ♪

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※「善知鳥」(うとう)の場所は↓で。

東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-4-7
℡ 03-3337-8734

19:00~ 日休

・満席のことも多いので、遠方から赴く際は予約をおすすめします
・日本酒以外のお酒はビールのみなので、日本酒LOVEな人と行くことをおすすめします
・酒肴メニューには価格が書かれてませんが、ふつうのお値段です。
 日本酒は1合¥1,000前後が中心。1合の量が多いように感じるのは店主の心意気か?!

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