夢か現か、桃源郷…熊澤酒造「天青」
秋を満喫しているうちにずいぶん時が経ってしまいましたが、しっかり行くべきところに行ってました。
そのひとつが熊澤酒造さん見学。今年の夏、たぶん一番たくさん飲んだお酒「天青」の蔵元さん。「天青が好き!」と言ってたら、友人のPari-Tokyo 私の料理日記さんが熊澤酒造さんとご縁があるということで、連れていってくれたってわけです。
声に出して言ってみるもんですなあ♪
(Paris-Tokyo 私の料理日記さんのお菓子。都内のカフェでも食べられますよ~)
当日は、社長の熊澤氏、杜氏の五十嵐さんに蔵内をご案内いただきました。清潔で手入れの行き届いた蔵内に感心し、五十嵐さんのお肌の美しさにも感心…。杜氏さんは麹の効果で肌がツヤツヤな人が多いと聞きますが、本当にそうでした。日本酒パワー恐るべしっと妙なところに注目してしまいました。
ひとしきりご案内いただいた後はお楽しみの併設のレストランでのお食事タイム。こちらは、天青4タイプの試飲グラス。
最初の乾杯はこちら。
オクトーバーフェストの限定ビール。これが最後の樽だったそうです。
間に合ってよかった。
料理はコース仕立て。
前菜をちょこちょこつまみながら、天青を飲む。
…ああ、遠くても来てよかったと思うひと時。
発酵途中だから、シュワシュワとシャンパンのよう。
天青になる前に飲んでしまってごめんなさい。
これも。
この頃にはかな~り、いい感じになってます。
なので、詳しい説明は省略させていただいてます。
そして。
和のレストランの次は隣に場を移動してあらためて。
なかなか帰ろうとしない我々に、社長、五十嵐さんともに苦笑いしてらっしゃいましたが…。
お酒が好きな方は、是非一度足を運ばれることをおすすめします。
蔵元さんが培ってきた要素を随所に散りばめた内外装のデザイン、ここに行かないと飲めない流通しないお酒、きちんと作られた料理等々、お酒を愉しむための舞台装置が整ってます。
そういうわけで、帰路、「あれっ?」というような知らない駅に流されていても、それはそれで愉快な記憶ということにしておきましょう。
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