2007年2月19日 (月)

桜の季節にもう一度…新宿「古月」

春の訪れを感じる休日は、散歩がてらが相応しい。。。

ということで、友達と伊勢丹で待ち合わせてから新宿御苑方面へ向かいます。

御苑横のこの道は、ポツポツとレストランやカフェがあったりしてちょっとホッとするゾーン。そして、「礼華」、「古月」となぜか中華の人気店が隣接しているから、食事に困りがちな新宿では非常に頼りになる一角。

P1010943礼華ランチも捨てがたいところだったけど、この日は「古月」でランチ。1,500円でメイン料理が2種選べるところが休日ノンビリランチにいいんじゃない?ということで。

前菜のサラダ。
体調回復に伴い、夜のお出かけ増加中の胃腸にはありがたい。

P1010946メイン料理は5種のなかから1人2種を選ぶ仕組。
だから、2人で訪れた我々は、2×2で4種の料理が食べられるというわけなんです。

P1010947こちらは熱々で供される麻婆豆腐。
山椒を挽くと、香り高さも際立ちます。

P1010952小道具がかっこいいと嬉しいものです。

この日は、2月とは思えないほど春めいていて、店内も光が差し込んでなかなか心地よい。

P1010950P1010949

八角がほどよく効いた角煮と海老と卵の炒めもの。

あと一品は、鰆の野菜あんかけ。
料理はどれも、洗練された味。

そして、さらに嬉しいのは

P1010951白いご飯か中華粥かが選べること。

胃腸を労わりたいから、やはりお粥でしょう!

というか、何を隠そう「白いご飯」いまいち苦手なんですよ。私。米どころの生まれなのに。。〆の塩むすびは大好きなんですけどね。おかずを受けとめるのは、固形ではなく液体物でありたいかナと。
P1010953

デザートの杏仁豆腐。
食後は、サービスの中国茶をいただきながら、ガールズトークに花が咲き、気が付いたら我々だけ。。。テーブル配置もゆとりがあるせいか、なんとも寛いでしまいました。

料理長の加藤氏に夜のメニューを見せていただくと丁寧に説明してくださいました。夜は中国各地の料理と素材を組み合わせたコース各種。
かなり個性的な素材も使ってるみたいで興味がそそられます。
近々、計画せねばなりますまい♪

ランチの後は、ツラツラ歩いて中心部に戻り、和菓子売場がリニューアルした伊勢丹の地下を隅々までチエック。
美味しいランチと友とのおしゃべり&百貨店巡り、、、こういうマッタリした休日って、いいもんです。はい。

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顔ぶれも変わりましたねえ

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2006年8月13日 (日)

九段下「有明」…好きだからこそ、言う。

立ち飲み、居酒屋、フレンチ等々、食べ・飲み散らかし、支離滅裂傾向のこのブログ、今回初登場の業種、、それは「ラーメン屋」さん。

何故ラーメンがこれまで無かったか?だって、私にはラーメンを語る資格がございませんもん。1年に1度食べるか食べないか…という程度ですから。 
ラーメンに罪はない、ただ、ダラダラと飲みながら食べるのが好きな性分なので、ラーメンはのびちゃうから本来の美味しさを理解せずに終わっちゃう。肴になりづらいフードだからかな、このラーメンとの縁遠さは。
(飲めるラーメン屋さんは別だけど)

飲んだ後の〆のラーメン。これも無いんですねえ。
「〆」ませんから。たくさんお酒を飲んだ日は。「〆」たくないというか。「〆」ずにもっと飲もう♪みたいな。

そんな私が唯一好きな中華麺系。それは冷やし中華。「ヒヤチュー」です。
これは語る資格あり、オオアリです。
ブログに掲載しているお店以外のところでの初夏~初秋は密かにヒヤチュー率高し。
冷たいから「のびない」。これは大事。
そして、肴になる部分(具)と食事の部分(麺)がバランスよく混ざっている。焼き豚を食べビール。紅生姜をつまみビール。合の手に麺。玉子を頬ばり口中がモゴモゴなったところをビールで流す…みたいなのって暑い夏の小さな幸せだったりします。
(村上春樹氏言うところの『小確幸』ですな。うんうん。)

ただ、そんなヒヤチュー人生を送りつつも、不満はあるわけです。
周囲のヒヤチューマニアとも意見交換をしたことがあって(大袈裟か?)、共通意見として多かったのが「外で美味しいヒヤチューってあんまり無いよね」っていう意見。
家で作っても大手製麺会社のヒヤチューセットを使えばかなり完成度の高い一品が仕上がるってことが大きい。あと、店のヒヤチューより家ヒヤチューの方が具に凝れるってことも要因かなと勝手に推察してるんですけどね。店ヒヤチューの具ってわりと決まっているし。
季節ものとしてのヒヤチューだけど、ラーメン屋さんや中華屋さん、いまいちヒヤチューに対する商品開発の気合度が足りないじゃあないの?なーんて思うこともしばしば。
具のオリジナリテイ、スープの完成度なんかがどうも作り手の「これでなきゃ」ってのが感じられないことが多いのですよねえ。とりあえず夏だから「はじめました」みたいな。と、ヒヤチューが好きだからこその切なさみたいなのがつきまとうのも事実。

で、結局なんの話かというと、そんな困難を克服して美味しいヒヤチューを食べましたよって話デス。
それも、知人の店でとびきり美味しいヒヤチューに巡り合ったってことがヒヤチューマニアとしては嬉しかったってこと。

その気合の入ったヒヤチューはどこにあるかというと九段下のらーめん 有明
「地鶏水炊きラーメン」という鶏料理屋さん限定メニューを提供しているラーメン屋さんだということです。その筋(ラーメン屋さんに詳しい)の方々の間では有名みたいですね。

P1010664_1 かつて机を並べて勉強した仲、店長の若野くん。

前職は飲食店コンサル会社でバリバリやってたけれど、思うところあったそうで、今は自ら現場で辣腕をふるい中。
ガンバッテくれいっ。



P1010659店長渾身のヒヤチューはこちら。

具は店のコンセプトでもある「鶏」。
そして煮玉子、白髪葱、トマト、きゅうり、細ねぎ。

鶏をはじめとした具がたっぷりで嬉しい。
麺に対して具が足りないヒヤチューがなんと世の中に多いことか!


P1010662そして特筆すべきはスープ。
鶏白湯ベースのスープはあくまでも清々しい。舌に残るような化学調味料の味は一切なし。
そして、この写真でおわかりいただけるかどうか自信がないけれど、ボヨボヨっとしている部分、これはスープがジュレ状になっている。ジュレ状になっていることで、麺によ~く絡まってスープの美味しさがいっそうわかります。
そして、後からスーっと立ちのぼってくるのは柚子の香り。爽やかなことこのうえなし。
なんというかスープが多めの冷製カッペリーニのよう!



P1010660 作り手の「これでなきゃ」が充分伝わるヒヤチューは今夏初めて。やはり、せっかくの外ヒヤチュー、家ヒヤチューでは得られない味と巡りあえると、喜びが大きい。

秋の声を聞くまでは続くであろうヒヤチュー行脚だけど、この夏の収穫はひとつ、あった。
夏の間にあとどれ程、至福のヒヤチューとめぐり合えるのであろうか…ってのも夏の後半大きなテーマだったりしてます。

ちなみに、ビールは辛口ドライな樽生ビール。
勿論、それもいいんだけど、対ヒヤチューカッペリーニとしては冷えた白ワイン、またはスプマンテなんかとも合わせてみたい願望が…うーん、さらに美味しそうだわ。

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2006年6月26日 (月)

週末通信。

金曜日は、お酒の大先輩であるT女史とひさびさの銀座ハシゴ酒。
銀座1丁目→2丁目→3丁目と横に横に進んだ夜でした(^^!)。

まずは某所で喉を潤した後、1丁目、讃岐うどんの名店『さか田』で四国の日本酒でも!と向かったのはいいのですが、行列であえなく断念。店主が代わられてから後、訪れる機会が無かったから行きたかったんだけどな。

P1010296_1 ま、気を取り直してということでズズイと2丁目に移動。向かう先は絶好調オザミさん経営のカタランバー ヴァニュルス
中央通りから有楽町方面2本めの裏通り。立飲みスタイルのスペインバルなので、混んでても大丈夫。どこかしらに場所はありますから。無理矢理身体を捻じ込むかんじになっちゃいますが、それもまた愉しいもの。
タパスがほぼ500円。ワインは3800円~5000円台中心。(オザミさん的なお高めワインもたくさんあります!バルで飲むにはちょっと贅沢かな)
スペインの赤ワインとタパスを軽く摘んでお一人様3000円程度。
話に熱が入りすぎて、料理の写真が無いのはアシカラズ…。

P1010300 〆にということでフラフラ向かった先は3丁目のキリンシテイ プラス。飲んだのは樽生スタウトなど。
(など…ということは、他にも飲んだということです)

それにしても、ここのお向かいのルノアールって遅くまでやってますよね。けっこうな人数がお茶してます。
こっちは酔ってるっちゅーの…。

金曜日はこんな具合に少々飲みすぎ。土曜日は肝臓を労わる意味で、夕方の風に吹かれながら軽くビールを嗜む程度に。(…でも、飲む)

P1010304_1P1010301_1 日曜日は貴重な自宅夕食の日。

FukuFukuさんのところで購入した、最近お気に入りの土ものの器にビールを注いで。
泡がきめ細かくってクリーミー♪
グラスで飲む(又は缶から直接飲む…)ことが多いだけに、土の口触りが新鮮です♪

蒸し暑い日は無性に食べたくなる、冷製トマトのパスタと共に。

さてと、そろそろ寝ましょうか。
明日からも頑張ろっと。

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2006年5月26日 (金)

神保町「七篠」…また牡蠣ですけど、、、

じつは今週前半から風邪気味でどうも身体のキレが悪いんですよ。
そんなに飲み歩いているわけではないのに『毎日飲み歩いている』と方々であらぬ疑いをかけられているためか、具合わるーと言っても「二日酔い?」とか「食べすぎ?」とか「仕事が…うまくいってないの…??」とかいまいち心配さ加減の方向性が違う(!)友人が多いような気がする今日この頃。

そうはいっても、身体の調子も戻りつつあるので景気づけに栄養補給。
前週食べはぐれた「岩牡蠣のフランボワーズソース添え」目当てに神保町フレンチ洋食「七條」を再訪。

P1010167 前回もそうでしたが、こちらのお店は常に満席状態で厨房は忙しそう。
そして、会社関係などのパーテイーが多いようです。今回も、奥の席では15名程度でワイワイ盛り上がっておられました。
出版社も多いし、働いている人々の年齢層も高そうなので、大きな居酒屋よりはきちんと美味しい料理が食べられる宴会のほうが喜ばれるのでしょうかね。

P1010168 エビス樽生の後、早速岩牡蠣を。

生牡蠣の上に、エシャロットとシブレット(あさつきみたいなもの)が添えられ、わずかにフランボワーズの酸味がかんじられるソースがたっぷりかかってます。

大きさが、これまた巨大。ひと口ではズズっといけないサイズ。

P1010171_1 これは、牡蠣好きな人、ぜひ食べてみて!っとふれ回りたい美味しさですよー、ほんとに。

ポン酢なんかでも美味しそうですが、このソースがかかってることでちゃんと「洋」になるんだなと当たり前ながらも思いました。

悔やまれるのは、気が急いてワインを待たずに食べてしまったこと…。なにをそんなに焦っていたのか??

P1010174 続いて、「活き〆穴子のフライ」。

P1010176長いでしょ?

活き〆1本でてきます。

爽やかなミュスカデともぴったり♪

穴子一匹でワイン1本飲んでしまうのではないかというほど、ボリュームもありました。

穴子って美味しいですよね。
穴子天と冷たい日本酒の組み合わせもたまらなく好きですけどね。

P1010179P1010183  そして、真打は前回同様「骨付き黒豚のポワレ」。
この日はリンゴとレンズ豆ソースではなく、シュークルート添え。

前のリンゴのソースは優しい味にまとまってましたが、今回はガツンとパンチが効いてました。

ソースが違うだけで随分印象も変わります。

いやー、それにしてもお腹一杯。

隣のテーブルの人々が食べていらしたテリーヌや牛肉の赤ワイン煮なども美味しそうでした。ついチラチラ見ちゃいますよね。

ちなみに、パンもあればライスもあるのでビストロ的にも使えれば、お食事でもOKという懐の深さと、なによりどの料理も美味しくてリーズナブル…人気でないわけないって思います。

栄養補給もバッチリで、風邪もどうやら抜けたようです。

でも、でも、今も(翌日の正午過ぎ)まだお腹が一杯…。
消化機能の衰えは否めない、5月の午後でございます。

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2006年5月 6日 (土)

神保町「ランチョン」…謙虚な老舗

今日も初夏の陽射しで、なんとも気持ちのよい1日。
寒い時期はそれはそれで楽しみも多いですけど(おでんとか熱燗とか?夏でも好きだけど)、やっぱりこれからの季節はプウハーッといきたい気分なときも多いですね。

P1010045 と、ちょっと強引な前振りで4月に書ききれなかったお店をUP。

神保町の老舗ビヤホール『ランチョン』
ホームページによると、明治42年に開業ということです。

こちらは靖国通り沿いのビルの2F。古書店が軒を連ねている側のちょうど真向かい。近くにはスマトラカレーの共栄堂とか洋菓子の柏水堂なんかもある老舗ゾーン。

P1010042_3 この日はまだ日が沈みきる前の早い時間の待ち合わせ。
『日が沈みきる前』に乾杯するっていうのはかなり贅沢な気分です。

広い店内を仕切るのは、すこし御年は重ねておられるにもかかわらずお美しい「ママ」。
最近「美人ママ」遭遇率が高いかも…(^^!)。
こういった方が切盛りしていると、安心して呑めますけどね。

P1010041 元々は洋食屋さんだったこともあり、メニューは「ワーイ」と声を上げたくなるような洋食がずらり。

肉汁が染み出るメンチカツや

P1010040 正真正銘のオムライス。

老舗のメニューにあまりケチはつけたくないもの。値段が高くたって「老舗だから」と納得させようとするし。

でも、ここランチョンのメンチカツやオムライスはもう、文句なく美味!!しかも、とーってもリーズナブル!
HPです→http://www.gourmet.ne.jp/Luncheon/page03.html

最近の食マーケットの高級化に馴らされ、そういった流れに携わってるモノとしては、このレベルの料理でこの価格!?なんてもったいない…と思うと共に、払う立場になればやっぱりお得感があって嬉しい。
真面目に美味しい料理とお酒が手軽な価格でいただける店があるってことが嬉しい発見でした(^^)

だって、メンチの商品名が『自慢メンチカツ』なのに、1,000円しないんですよ~。‘自慢’の名にふさわしい逸品なので、もうちょっと高くても売れるんじゃないかな…なんて。

P1010038 お肉と炭水化物だけというのもナンなので、野菜もということで『イタリアンサラダ』なるものもオーダー。ネーミング、かわいいですね。

こちらのお店、HPによると「家庭でもビヤホール並のビールの注ぎ方お教えします」と書いてあります!
お願いしたら教えてもらえるのかしらん?
気になるところです。

ビールは冷えすぎてなくって、クリーミーで、もちろん美味♪

そうそう、せっかく古書の街の話題なので、古書店ネタもつけときましょう。
料理、酒類関連書籍の古書が豊富に揃ってるのは靖国通り沿いの悠久堂、なんてことを以前に紹介したような記憶がありますが、最近もう1軒発見したのが鳥海書房

悠久堂は写真がきれいな料理本が多いのですけど、鳥海書房は料理関係のエッセイとか、学術書なんかが多いです。まとめて買うときなんかは最近活用してます。
ちなみに、鳥海書房さんの本店(神田古書センター内)ではなくって、九段下方面の姉妹店のほうに料理関連本がどっさり売ってますよ~。

まあ、電車賃払ってわざわざ行って、帰りにビール飲んでたら、古本買った意味ってあんまり無くなっちゃうかもですけど。あはは、、、、

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2006年4月11日 (火)

三軒茶屋「でこ」「voco」…ホイスとワインで夜は更けて

たびたびこのブログでも立飲み屋さんを紹介していることからもお察しいただけるとおり、ワタクシは立ってお酒を飲むのが好きなんですね~。
昨今のブームの前から立って飲んでましたからね、フフン♪

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たまに貼る位置を変えてみました。

そんなわけで、とあるご縁で知り合ったK氏がパートナーの方と三軒茶屋に立飲み屋さんを2店舗OPENすると聞いたときは、「シメタ!!」っと喜んだものです。

「立飲み屋」といっても、とってもオサレなスタンデイングワインバー『voco』と最近人気が出てきてるホイスが飲める串焼きの『でこ』。

この夜はまずキャロットタワー至近の『でこ』でホイスをいただきました。
「ホイス」って噂には聞いてましたが、飲む機会がなかったのでこの日が初飲み。ベースのズブロッカに漢方成分やらリキュールやらを調合したものが「ホイス」ということなのですが、詳しくは「秘伝」なんだそうです。たしかに、わずかにハーブのような、薬草的な味わいも感じられます。

ホホウ。

杯が進みますな。焼鳥の後がさっぱりします。

ほどよく喉を潤した後、茶沢通りてくてく歩いてワインバー『voco』へ移動。
こちらはピザを焼く石釜をスタンデイングカウンターがグルっと囲むスタイルのオサレな店内。伸ばしたてのピザ生地を石釜でサっと焼いて出てくるピザはワンコイン(500円)とは思えない美味しさ!こりゃあ、ワインも進むわけです。

ちなみに、ワインはちゃんとソムリエの方がいらっしゃるので好みのタイプを選んでいただけます。スタンデイングでそんなことしてもらっちゃうと、ちょっと恐縮ですね(^^)ゞ

やれやれ、この界隈に住んでる方がうらやましい。
わが家の近くにあったらいいのに、、、と思いつつ三軒茶屋の夜は更けていったのでした。

*ワインセミナー with ピザ @「voco」のお知らせ*

「シャブリ」の全てを美味しいピザと共に楽しみながら学べるワインセミナーが開催されます!ワタクシは残念ながら出席できませんが、ご興味あるかた是非どうぞ♪

4月13日(木) 14時~16時
お一人様 3,000円

℡ 03-5779-6023(ご担当者 秋本さん)

内容を伺うと、この3,000円ってかなーりオトクですよ!
午後のひととき、オサレなバーでワインとピザ。いいですね♪

お店のwebはこちら↓
http://voco.co.jp/

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2006年3月19日 (日)

神保町「七條」…ノスタルジックでは終わらない

春の嵐に梅の花びらが舞い散る日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

あっという間に3月も終盤に差し掛かってますが、まだ1つ成し得てない課題があったのでこの夜は神保町へ。えっ?課題がなにかですって?それは…

P1010014 「レストラン七條の牡蠣フライを食べる」

美味しいと評判の牡蠣フライ。刻み玉子とピクルス、マヨネーズを和えた自家製タルタルソース、千切りキャベツ、トマト、これまた自家製のポテトサラダ、くし型のレモンとまさに王道をいく盛り付けですね。

ザックリ揚がった衣の中にはレアめな牡蠣がプルっと。2個づけかな?と思うほどに大きいです。
もっと揚がってる方が好みの方にはちょっとレア加減が強いかもしれませんが、わたしはOK♪「食べにきてよかった!」と思えるほどの美味しさでした。

こちらのシエフはフレンチの名店北島亭で修行をなさり、ご実家であるこちらの洋食店を現在は受けつぎ、フレンチ洋食といったスタイルで新境地を築いておられます。
フロアでは先代のお父様でしょうか。ご高齢にもかかわらずシャキシャキと立ち働いておられるのが印象的。神保町というすこしノスタルジックを感じさせる街に根づいているお店ですね。

さて、料理に話を戻して他にいただいたものをご紹介。

P1010012
「ウニのコンソメジュレ寄せ」

こちらは北島亭より受け継がれた料理。

鮮度のよいウニとコンソメがとろけるようでしたよ。

P1010013

「ホワイトアスパラガスと浅利のソテー」

春ですねー。

さて、
この日の圧巻は実はこちら。
「豚スペアリブのグリル」

P1010015 とっても分厚いんです。

おそらく6~7cmくらいでしょうか。

添えられているのはリンゴのペーストとレンズ豆、菜の花、丸ごとのにんにく。

甘い脂身とリンゴの甘酸っぱいペーストがこれまたよく合うこと!

絶品でした♪

 

ちなみに、この豚肉のひと皿、たしか2,000P1010016 円しないんですよー。

リーズナブルですね。

この日のお酒はビール、白ワインに留めておいたのですが、ワインの種類も多いようです。今度はワインと肉料理をガッツリいただきたいと思います(^^)

オーソドックスな料理の美味しさもさることながら、次代の作り出す新しい味の美味しさにしばしカンドーの一夜でございました♪

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■レストラン七條

千代田区一ツ橋2-3-1小学館ビルB1
℡ 03-3230-4875
11:30~14:30
18:00~21:00(土曜日は11:30~13:30のみ)
日、祝休

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2006年3月 5日 (日)

新宿「ハーフスイーツ」…ローフードランチ♪

そろそろ分厚いコート脱ぎ、軽やかな装いになる季節。そんなときに気になるのが冬を越えたらいささか「ぷよっ」とした感のある二の腕だったりウエストだったりしませんか…?

だからというわけではないですが、この日は健康的なローフードをいただき、気分はN.Y.セレブよっ、ハリウッド女優よー♪と春に向けて気持ちが昂ぶってきたのであります。(いつもお酒ばっかり呑んでるわけではなくってよ♪)

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ちなみに、「ローフード」について説明しますが、簡単にいえば「生食」。火を通さずに食べることで、酵素が破壊されない状態で摂取でき、抵抗力が高まったり、身体の不調が緩和されるという考え方に基づいて調理されています。また、体内浄化にも効果的ということで肌や髪のツヤが違ってくるんだそうです。
食べることで健康になろうという医食同源的なスタイルは今の時代にけっこう合ってますし、なにより美容によいというのがいいではないですか~。

ただ、ひと口で「生食」といっても野菜を千切っただけとかお刺身を食べるとかとはちょっと違います。それに、生野菜やら生魚ばっかりでは続かないですからね。
ローフードとしての調理の定義があってそれは46℃以下で調理する、ということです。46℃を超えるとビタミンなど酵素類が破壊され、破壊された酵素類を摂取することで消化器官への負担にもなるということです。

前置きはこのくらいにして、じゃあローフードはどこでいただいたかというと、お馴染み新宿伊勢丹の「ビューテイーパーク1」内のカフェ「ハーフスイーツ」でいただきました。
この「ビューテイーパーク1」は本館裏手の靖国通りを新宿1丁目方面に歩いた場所にあるのですが、ちょーっと離れてるためか伊勢丹人なわたしもなかなか足が向かないゾーンであったりします。(昔はクイーズ伊勢丹があったんですよね~)
今はヘッドスパ、エステ、歯のホワイトニングサロンなどできれば足繁く通いたい施設ばっかりなのですが…本館から遠くてね(^^)ゞ

P1010011 さて、こちらが『ローフードランチ』(1,200円)。

左からナッツなどのペーストで作ったバンズとトマト、アボガドのバーガー、奥がベビーリーフとフレッシュマッシュルームのサラダ、トマトのスープ、手前がピクルス。搾りたてのオレンジジュース、そしてデザートのケーキ。

バーガーのバンズはドライフルーツも混ぜ込んであってほの甘くアボガドとよく合ってます。ボソボソしているよりはシットリとした密度の濃いパンといったかんじで見た目よりも全然美味しいです!

ベビーリーフのサラダも鮮度もよく、トマトのスープも量もたっぷり。このひと皿でかなりボリュームもありました。おそらくバンズや生野菜など噛む回数が普段の食事より多いこともあったと思いますが。胃にもたれた感のない、快適な満腹感は久しぶりでした♪

デザートのケーキもちょっと変わってます。やはりナッツ系の生地とバナナのペースト、リンゴを層にして凍らせたものが解凍された状態で提供されます。
ヒンヤリしていながらしっとりもしているケーキでした。

ということで美味しさもヘルシー感も大満足のローフードランチ。これを機にローフーデイアンに転向か?というと、やはり家庭で取り入れるには難しい…46℃以下で調理してって言われてもなあ……という方にはこちらが参考になりそうですよ。

○日本ローフード協会
http://www.rawfood.jp/index.html

↑簡単なフレッシュジュースのレシピなども掲載されていました。

ただ、加熱した方が効率的にビタミン摂取できるというわたし達が昔から耳にしている説もありますし、なにをどうやって食べるかっていうのは個人で選びとっていかなきゃねと改めて思ったりいたしました。

食の世界も毎日が勉強になります♪

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いつも応援ありがとうございます(^0^)

■ハーフスイーツ
WEB:http://halfsweets.com/

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2006年2月24日 (金)

有楽町「ワーヤキン」…眩い夜景とあの子の笑顔

この日は前職で深い付き合いをさせてもらっていたA嬢が新しい門出を迎えたということで内輪での集まり。雰囲気のよいお店がいいねと相談し、有楽町「ワーヤキン」へ。

こちらのお店は伝統野菜を中心とした料理が自慢のお店。そして、なんといっても夜景が素晴らしい~~☆

P1010121 みねバンさん風にパチリ。

……相変わらずぶれ気味でナンですが
ガージェリー・エステラで乾杯です♪

美味しそうなものをどんどん注文。
P1010124 そのなかでも、「ジャンボマッシュルームのステーキ」なんてインパクトがありました。

掌より大きいマッシュルーム。大きいだけあって、ジュワっと味が染み出てきます。

P1010127 こちらは「椎茸のカツ」。ガーリック風味のチーズが添えてあります。椎茸だけでも充分美味しいのですが、ガーリックチーズがコクを添えるので食べ応えありました。

P1010129 P1010131 「大山地鶏のグリル」や

「セルバチコ(ルッコラの原種)の炒めごはん」などボリュームしっかりお腹も満たされます。

上に乗ってるギザギザ葉のものがセルバチコ。

その他「ポトフ」「五穀米のコロッケ」なども美味しかったですよ。

P1010132

こちらはデザート。
手前は「麹入りのブランマンジェ」
右奥「五穀米入りチーズケーキ」
奥「芋羊羹」

とくに「麹入りブランマンジェ」は麹の味が前面に出ているのが印象的。わたしは好きな味です。

総勢5名で料理、デザート、お酒などをいただきお会計は……不明です♪途中から参入してきた上司殿にほぼお任せしちゃいました♪
持つべきものは奢ってくれる部下思いの上司ですわ(^^)vオホホ。

場所は有楽町ビッグカメラ真裏の新有楽町ビル13F。
交通至便絶景美味。
お世話になったA嬢の晴れやかな笑顔も眩しく、素敵な夜でした♪

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