2006年8月20日 (日)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…出没!

P1010657 きのう、土曜日は毎度お馴染み阿佐ヶ谷「善知鳥」へ。
日本酒に浸かった素晴らしき夜。

そして、この日はちょっと楽しみにしていた趣向があって、いつもにも増して杯がススム、ススム。おそろしい量のミネラルウオーターを飲んで、先程やっとこさお酒が抜けたところでございます。

で、その趣向はというと、テレ東系の人気番組「アド街ック天国」の阿佐ヶ谷特集をお店で鑑賞しよう!ということ。ふだんは無いテレビをわざわざ店主が持ち込み、それを肴に飲むぞ~というわけ。
ご覧になった人もいらっしゃると思いますが、「善知鳥」は堂々13位。
店内一同「うおーーー、パチパチパチ(拍手)」と盛り上がる。
店主のインタビュー、燗をつけるところ、常連客による燗とひやの飲み比べ等々、ずいぶんいい感じで出てました。

P1010660_2 ハイ。そうです。
気が付いてくれた友人、知人のみんな、ありがとう!
「常連客による燗とひやの飲み比べ」で杯を飲み干し、ちょいワザとらしくセリフを吐いていたのはいかにも、私デス。カットされてなくってよかった。

撮影では善知鳥の大常連、飲みっぷり、仕事っぷりが素敵なA姉さんと共演ということで、はりきって参加。しかも、撮影にカコつけて銘酒「雁木」が飲めるとあっちゃあ、行かないわけにはいきません♪
テレビ局の方の「演技指導」もわずかにあったりで、愉快な経験でした。

P1010656この日のお酒は「天青」「鶴齢」「和田来」などなどなど。
写真はシーフードポテトサラダ。
最近好きな酒肴。
店主のご実家のじゃがいも使用というセールストークも、なんかいいです。






P1010661こちらは「蟹の内子」。
やはり共演のOご夫妻のを少しだけ頂戴して。
なんとも光沢のある褐色。
うう、旨い、泣けます。。




P1010664_2 これは「ホヤ」ね。
箸上げ撮影。
珍味ですなあ。

と、アド街を肴に美味なる日本酒を堪能。

P1010671そして、よしとけばいいのに2次会。
こういうのが翌日にグっと効くんですよね~。ウプっと。

いやいや、それにしても、愉しい夏の出来事でした。


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2006年7月15日 (土)

ワンカップ自慢♪

昨日の記事でサラっと流してしまったワンカップについて今日はお話を。
(っていうか自慢させてほしい!)

P1010330 阿佐ヶ谷「善知鳥」(←うとう)で入手した、奈良美智氏のイラストのワンカップ♪
六花酒造AtoZ CupHouse

※マイミクのTAXIさん、またまた善知鳥ネタですみません。
ますます行った気になります?(笑)


本来はこんなかんじで3個がHouse型のパッケージに入ってる。
これを見たとき、柄にもなく『カワイイー♪』と叫んでしまった。

なぜ、奈良さんがワンカップのデザインを?というところだけれども、青森出身の奈良氏。そして青森の蔵元さん。
そんな繋がりのようです。

P1010347_2このワンカップ、すごい人気で今は入手困難な状況。
青森出身の善知鳥店主がどちらからか仕入れてきたそうで、この日のコレで終了だったみたい(その後の入荷状況は、わかりません…)。
 
店主に「ネットオークションでボロ儲けしてみては?」と不埒な問いかけをしたところ、「酒をネットオークションにかける奴の気がしれないよ」と日本酒を愛する店主らしいご回答。
そりゃあそうです。飲んでナンボですからね~。
P1010391
ということで、テイクアウトで自宅でしっかり飲んじゃいました。

カップはもちろん、大事に飾っておきましょうか。






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2006年7月14日 (金)

ぐるっとひと回り。

どもどもー、お久しぶりです。

ちょっと心の旅路にに出ている間に、更新が空いてしまいました。
消息の問い合わせをいただいた、Oさん、Kさん、Sさん、Tさん、Iさん、大丈夫です。
生きてますよー。
そして、「いつまでもウチのクーラーが壊れた記事がトップって、ちょっとやめてくれるー?カッコ悪いじゃん」と危惧していた我が母上様、ご安心ください。
それも過ぎた話になりました。

さて、消息不明中でも日常は続いているわけで、それなりにあちこちに出没しておりましたですよ。
で、今日はまとめて書いてしまえーと、ネタの大放出(「中」くらいかな)。
(手抜きって言わないように…)

P1010314 まずはこんな場所に。
浅草、吾妻橋を渡って沖縄出身でN.Y.在住のアーテイスト照屋勇賢氏の個展を見学に。なぜかっていうと、友人の刺しゅう作家きつかたかこちゃんが技術協力をしているとういことで、彼女の作品を見にきたわけ。
いやいや、いいですな。『作品』という形あるものを自らの手で創りだせるってことは。いろいろな形の仕事(生き方?)ってあると思いP1010316_1 P1010317_1 ますが、なにかに役立つとか、誰かの心を揺さぶるとか、支えるとか、なにかしらの影響を形として残せるっていいよね、なんて友のお仕事ぶりにしばし感動。

感動を携え、神谷バーで乾杯。

P1010320

P1010321

1Fは激しく混んでるけど、2Fは比較的ゆ たり。こういうお店にくると、ナツカシ系に走りがち。写真は海老グラタンとメンチカツ。
神谷バーとくれば「電気ブラン」だけど、まだお昼間だったので、お預け状態。

P1010348_1P1010350そして別の日。
この日は元上司の招集で表参道に集合して食事会。私を含め、女子5名に囲まれてご満悦?の元上司殿。ご無沙汰な顔ぶれもあったりで、昔話やら現在進行形の話やらで和やかデイナー。

お店は「クラカルミネ」。
骨董通りをズズイと進んだ裏側。蔵を改築して造ったという箱はなかなか良い雰囲気。

P1010355 P1010359

夜のコースは¥3,750で前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーというお値打ち価格。三十路にも慣れ親しんできつつある、お年頃な我々はこの上なく満腹でございました。

神楽坂のお店も活気があって良いけど、こちらも落ち着いた感じでなかなか。
2Fと1Fをつなぐ階段が滑りやすくって、多少チョイワル入ってる元上司殿が滑り落ちていったのだけがハプニングといえば、ハプニング。
行かれる予定の人は、気をつけて。

P1010332

P1010336_2なんて、余所行きな日もあれば、こちらは超日常の愛すべきひとコマ。

お馴染み、阿佐ヶ谷「善知鳥」(←うとう)にて。

最近の夏仕様で、素敵なガラスの酒器と涼しげなお通し。
P1010343_1そして、冷の後の燗酒も欠かさず。

P1010347_1この珍しいカップ酒はテイクアウトね。

P1010341
こちらは隣の席の方の馬刺し。
写真だけ失礼して。
(そして1枚分けていただいて♪)

P1010381と、ぐるっと週もひと回り。
P1010385またまた別件で浅草に降り立つ機会が。

御参りを済ませた後は、喉を潤すべきでしょうーと橋を渡って、リバーサイドの23番地カフェ
限定の「特別な温度で提供するスーパードライ」なんかもあったりしましたよ。

石段に座って、風を感じながらの一杯は格別ですな。

つらつらと書き連ねて、やっとこさスッキリ。


さて、再出発といきましょうか。

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2006年6月25日 (日)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…夏が来るその前に

金曜日、横浜方面で打ち合わせを済ませた後向かったのは鎌倉。

P1010288P1010293 P1010289 紫陽花の見頃も6月いっぱいということでやってきたわけですが、紫陽花寺として名高明月院などは大変な賑わいで風情もなにもあったものではないと事前情報をキャッチしていたから、あえて隠れた名院を訪問。

鎌倉から15分程バスに揺られた場所にあるこちらのお寺。聴こえてくるのは鶯の鳴き声のみ。
こんな静謐な空間に身を置いたのはどれくらいぶりだろう…清々しい気持ちでしばし境内を探索。


‘穴場’なので、場所はあえて秘します!
ごめんなさ~い。

P1010283_1この名院情報を教えてくれたのが阿佐ヶ谷の居酒屋「善知鳥」(うとう)の店主。
P1010285_1 この前日、メルマガ「善知鳥便り」にて『雁木(がんぎ)活性うすにごり』入荷を知り、ついついススーっと立ち寄ってしまった。
‘活性’日本酒好きなもので、抗えず…。

店主はよく鎌倉を訪れるそうで、名所名店についてあれこれ教えてもらう。

紫陽花に思いを馳せつついただく、爽やかに発泡するお酒。蒸し暑い梅雨の夜の束の間の涼。
ときおり揺れる風鈴の音も、お酒を美味しくしてくれる。

あとは夏の到来を待つばかり、、

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2006年6月10日 (土)

三軒茶屋「凸」「凹」…語ることから始めよう

とある企画が難航し、企画がまさに企画だおれ、どうにもスッキリしない日が続いていた。

そんな数日間、移動中やら寝る前やらに読んでいた本。

P1010198_1 沢木耕太郎「一瞬の夏」。
沢木氏と元チャンピオンボクサー・カシアス内藤。内藤のチャンピオン復活を賭けて、2人の『いつか』という夢ににじり寄っていくお話。
当事者として関わっていた沢木氏の希望、焦燥、葛藤、、心の揺れにこちらの心も揺さぶられる。ノンフィクションだから、大団円のハッピーエンドではないけれど(現実は続いている)、読後は少しだけ、前向きな気分に。立ち止まってしまいそうになるときに「効く」本。今回も効いた様子。

もちろん、活字ばかりが効果的というわけがなく、私の現実、美味しいお酒を大切な人と愉しむ、それがなによりのクスリなのは言うまでもないのだけれど。

気をとりなおして、今週前半の楽しい出来事も書いておかねば。

週前半、三軒茶屋のスタンデイング居酒屋「凸」(デコ)andワインバー「」(ボコ)へ。
三茶で姉妹店として営業中のこちらの2店、若い経営者2人が彼らの共通の夢に向かってオープンさせたお店、、、おや??前述のと似てなくもないかな。

P1010162 まずは、三茶駅からすずらん通りに入ってすぐの「凸」からいってみよう。

こちらは、「ホイス」と焼鳥がメインの立ち飲み屋さん。
「ホイス」とは、ハーブなどが入っているというホイス液をソーダで割ったP1010166 ものだけれども、なんとも説明がむずかしい…。ホッピーみたいな?でもホッピーより軽い気もするし…。焼鳥と合うことはお約束いたします。焼鳥屋さんで見かけるドリンクなので。

「ホイス」の名前の由来は格闘家ホイス・グレイシーからきているとか。
これまた、「格闘家」つながり。
余談ですが。

凸で焼鳥とホイスをひとしきり満喫した後は茶沢通り沿いの「凹」P1010169 へ。こちらは雰囲気もガラっと変わり、シックなスタンデイングワインバー、そしてピザのお店。

雰囲気抜群にもかかわらず、ワイン・ピザなどメニューの大半が500円。ピザは注文後、生地打ちからやっていて石釜で焼き上げた逸品。
この味でこの値段はお安いですわ、いやほんとに。

凹の最近のヒットがなんと、ピザのケータリング。ただのケータリングではなくって、お客さんの自宅までピザを作りにいくんですって。
P1010170ミニサイズの釜と食材をかついで(かどうかはわからないけど))、店のサービスそのものを運ぶっていうのがいいじゃないですか。
こちらのお店の方々、知人なので言うのもあれですが、なかなかのイケメンさん(←他に表現方法が思いつかず(^^!))揃い。
そんな素敵なサービスがセレブな奥様達にも大好評。そういえば、なにかのテレビでも紹介されていた。

待ってるだけではない、この営業スタイル、いいではないですか!

P1010173 この店の若き経営者も交えながら、まったく違う業界の賢人、私の古くからの友人も含め、各々の将来のビジョンを語った夜。
叶うか叶わないかはわからないけれど、たまには夢を語るっていいじゃないの?
見ているだけでは始まらない。

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2006年5月22日 (月)

阿佐ヶ谷「善知鳥」…お酒が目に沁みる

P1010121 この日は帰宅が遅くなり、自宅(兼仕事場)で確認しなければならない案件もあったので早く帰らなくちゃっと思いながらも阿佐ヶ谷『善知鳥』に寄り道。

最近行ってないなあ~と思っていたところ、例のごとく店主より「美味しいの入ったよー」というmailの魅力に抗えなかったのと、近日発売の雑誌の校正刷りも見たいし、、、ということでの寄り道。←誰に対しての言い訳なんだか(^^!)。

余談ですが、その雑誌、不詳わたくしも一酔客として写ってます。
発売の折にはご紹介しますので、チラ見してくださいね。。

P1010118 スターロード商店街を奥に奥に進むと、いつものホンワリとした灯りが見えてきます。

気温が高かったせいか、引き戸は開かれ、中からは楽しそうな笑い声。そう、遅い時間帯は近隣の常連の諸先輩方がノリノリで迎えてくれるのです。

P1010122 では、早速オススメのアレを、、
というかんじで出てきたのがこちら。

山口の八百新酒造さんの「雁木」。(がんぎ)
で、この雁木の「うすにごり」というのがレアなものだったのですよ。

うすにごり、というだけあって白濁していて、しかも微発泡♪口P1010124 開け時には蓋が飛んでいったというから、生きてるお酒なんです。
ビールを飛ばした一杯め、初夏の宵には素晴らしく美味しいお酒でした!

次はお燗をなにか、、、
ということで、この日とてもよい状態だという神奈川の川西酒造さんの「隆」(りゅう)。

酒器の粋な立ち姿に惚れ惚れです。P1010126

「善知鳥」の魅力はお燗にあり!といっても過言ではないほど、燗づけ名人の店主。
最近は雑誌などのメデイアでも燗酒のよさが話題に挙げられることも多く、その際は善知鳥の店主が取材されることも多い。

お燗が半分程空き、諸先輩方も引き上げられ店内が静かになった頃、店主の日本酒とお店への想いを少しだけ聞くことができた。

開店当時は、まったく異業種からこっちの世界に移られた店主。いろいろな方面からの風当たりが強かったそう。

焼酎やらその他の酒類を置かない店主のコンセプトに疑問を投げかける人もいれば、今では当たり前になった大吟醸をお燗で美味しく飲ませるということに「非常識」と言われながらも燗づけを研究したこと、でも、日本酒が好きだから、 P1010125日本酒を気軽に美味しく飲める店をやりたい、、という想いだけで今も昔もやっていることetc、めずらしく語ってくれた。

お酒のメニューは日本酒だけ(ハートランドビール在り)というこの店のスタイル、店主の日本酒やお燗に対する想いがやっと形になって認められるまで、「……5年かかりました」

サラリと言いのけておられたけれども、1人で店を支えた5年。
長い道のりだっただろうな、と酒の旨さか共感か、すこしだけ目が沁みた。

「おやすみなさーい」と店を辞し、スターロードを逆戻り。

P1010119あらっ、レンズも持ち主に合わせてウルウルしている?

いやいやこれは、いつものピンボケちゃんです。
まったく。。どうにかしてえ~~。

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2006年4月23日 (日)

3丁目逍遥…新宿「貝料理はまぐり」→ワインバー「MARUGO」

新宿3丁目といえば、呑み屋街のなかの呑み屋街というか、わりとおしゃれめなお店と昔からの呑み屋さんが混在して空間的にもおもしろい場所。

(東京に大地震が起こったときに密集ぶりからいって最も危険な地域らしいですよ…。ほんとかな?呑んでる最中だったらこわい…)

さて、そんな新宿3丁目にむか~しから存在していて気になりつつも未訪のお店『貝料理 はまぐり』に行ってみました。
お店の雰囲気的に、20代よりは30代になってからのほうがいいのかな、と勝手に思っていたもので、新宿歴長いワタクシでもなかなか行きづらかったお店。
そろそろ解禁というのがこの夜でした。

ガラガラっとお店に入ると愛想のよい「ママ」がお出迎え。
客あしらいの上手な美人ママ。世間話をしながら呑んでいると、3丁目で呑んでるゼッというなんともいえない風情が感じられますよ。

060420_19240001_1  メニューは看板とおり、貝・貝・貝!

冷凍など一切使わずに、鮮度重視!ということです。

箸置きも貝♪060420_19230001 060420_19230002

お通しの2品も貝!

この潮汁、美味でした♪

060420_19380001お酒をいただく前にお腹が温まります。

060420_19330001 060420_19310001はまぐり焼きとぷりぷりの牡蠣フライ。

貝柱がコリコリです。

060420_20040001 こちらはママ様が「騙されたと思って1回食べてみて!!」とオススメしてくださった看板料理「みそ玉焼き」。
帆立、あさり、北寄貝などいろいろな貝を甘めの味噌と玉子で貝に火が通りすぎないうちに仕上げる料理。

1,780円とわりとお値段は張りますが、たしかに美味しい。
素材がよくないと、出来ない料理ですね。

060420_19480001 ←こちらも美味でした。

ほぼ見た目が似てますが、こちらは「浅利の玉子とじ焼き」
牛蒡と浅利がグツグツいってました♪

ほどよくいただいて、2名で7,500円程度。
コースもあるので、コースでひととおり楽しむのもよさそうです。

ママと陽気な常連さま方に賑やかに見送られ、〆にワインをということで末広亭向かいの立飲みワインバー「MARUGO」へ。この数ヶ月でずいぶんな人気店になってる模様で大賑わい。

060420_20490001 060420_22040001 こちらは、かるーく飲めるのが重宝するスタンデイングのワインバーですが、カウンターの奥にはセラーもあり種類は豊富。この日は〆に、という当初の計画とは相反してボトルを注文したところ、セラーの中で選ばせてもらえました。
ちょっと嬉しいサービスかも、、、

立飲みワインだと妙に酔う傾向というか、お祭り気分でたくさん飲んでしまうのがナンですね。この日も然り。

ボトルは三千円台~、たくさん召し上がる方は断然ボトルがオススメですよ♪(セラーで選べるし)

久々のホームグラウンド、新宿呑み満喫の夜。
春ってこともあって、なーんだかいろいろと思い出すなあ、、、なんちゃって。

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